correctivity | 声迷線の彷彿線 どこ行き?

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時計の無い部屋で
太陽は隠れんぼ

風船が萎むみたいに
土へと潜る

僕は窓越し ソレを
見送りながら…

うわの空 喋り続ける
途切れる瞬間が
恐くて

離せないでいた
話せないでいた

アイタ ココロ
痛みの無い
ヒライタ アト

そよそよと
満たされるのは何故?
崩れ出す
音を響かせながら
煉瓦で積上げた
意識的を…

溢れ出す
想いを散りばめたら
深い 君の 仲まで

止まらない
想いを告げ尽くすにはどうすれば
全て届くのだろう?

瞳を閉じて
掌に感じれたら
触れて…
震える鼓動を

解き放って…
そうしたら
ありきたりな言葉

繰り返し…

君にだけ向かうから…