徒然に | 声迷線の彷彿線 どこ行き?

徒然に

キミに伝えたい
伝え切れない
臨む全てを


ひとつ
また、ひとつと


増やし続け
その輪郭を

確かな物に
変えながら


一足
また、一足と
歩を踏み締める


偽り無い
何時かを

意味以上に
手繰り寄せて


「シアワセ」
と、

ヒトの云う日夜を

惑星に疎通して

迎え 終われる様に