日本の紙、凄。 | 美容ディーラー営業 コスモ森田のブログ

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本日、日本の和紙が無形文化遺産登録に決定したらしいですね。


そういえば少し前のガイアの夜明けで面白い企業が特集されてました。

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これ、この食器、和紙でできてるらしい。

WASARA(ワサラ)というらしいです。


まず、オシャレ。


でも高い。

海外の外食産業フォーラムに出店しても、興味はかなり惹くものの商談にはならない。

使い捨ての食器に1ドルなんて、と。


でもこれが今凄く人気らしい。


確かに、バーベキューや花見や普通のパーティで使う紙皿や紙コップだと高いだろう。

でもこの皿に興味を持つのは例えばシャネル(だったかな?)が出すレストランのランチプレートの皿だったり、スイスのキャビアのテイクアウト店の空港でのパック、大使館でのパーティなど。

また、峠の釜飯屋では従来の重いかまの容器か、こちらか100円差で選べる。

容器が欲しい人は1000円で従来の釜飯。
重い荷物が煩わしいとか、特に容器を残すつもりがない人は900円で紙のお椀で。
といった具合に。



つまり、同じ業界、同じアイテム、同じ目的のものでも環境(人や場所や状況)によって全く価値が変わるという事なんだなと思いました。


例えば僕の従事していう美容業界。

カラーひとつ取っても価格は様々。

一般的なところもあれば、平均の5倍の金額のところもあれば、激安の専門店まである。
もっと言うと、家で自分でやるとさらに安く済む。



さっきの環境の話に戻すと、どう染めるかはもちろん”人”によって違う。

東京の表参道と地方の郊外の平均とでは違うように、そのお店の”場所”によっても違う。

また、ただプリンになって気になった時と、来週に結婚式がある時では”状況”が違う。



不況、デフレだからと、単純に安売りを価値とするのか?それ以外にも様々な価値を見出すのか?


そんな事を考えた特集でしたm(_ _)m