今日聞いたニュースが気になったので。
出生率が2年連続で増加したらしい。
これは実に20年ぶりとの事。
ローカルサービスである美容室様をお客様にしている僕としては、
よく人口動態、特に少子高齢化の影響の話などをする機会が多いので、これは良い傾向なのかな?
と思って聞いてました。
ただ、出生率の上昇=人口が増える
ではなく・・・
出生率というのは人口(1000人)に対する出生の率。
で、実際新生児の数は相変わらず減っているとの事・・・。
ただ、もちろん日本の現状では出生率だけでも減るよりは増えた方が良いのは間違いないわけです。
ひとつは、出生率が上がれば、数十年後にもらえる年金の額も増えますし。
この傾向の原因としては、女性の出産に対する知識として、
高齢出産などの影響に関してしっかり考えるようになった事があげられるらしいです。
恋愛や結婚はあとでも良いが、出産は早い方がいいものだという認識がより浸透しているという事。
ただ、それに対しての待機児童の問題などは解消されず、女性が出産をためらう状況は続いています・・・。
また、出産を期に、仕事を辞める女性は6割。
という数字も美容室に関わる仕事としては気になる数字ですね。
社会がより良くなって、女性が出産しやすい環境(職場を含み)が出来き、人口増そして景気の上昇に繋がれば一番いいんですけどね~