っても具体的に考えた事ないので、どの会社で、どんな風に立てたらいいのか、買ったらいいのかなんて全然情報とか知らないんですが。
録画してた(かなり前の)カンブリア宮殿見て、ここイイナ~と思いました。
今回の社長は、アキュラホームの宮沢さん。
なんでココが気になったかって?
それは、、、、めっちゃ安そうだから(^_^;)
もちろん、質も高くてね。
安くて、良い家という最高のものを生み出すアイデアが満載でした。
それだけでなく、企業体質、理念、なども、非常に面白い会社だと思いました。
家を建てた後、全社員が定期的にフォローで家に訪問するんだと。
番組では社長が自ら赴き、メンテナンスしてました。
突然の訪問なので、半分以上は入れないらしいですが。
それもこれも、購入者が快適に住めるように。
そして、今までに無い、革新的なものを作る志向のある社長だと感じましたね。
例えば、部屋のドアが天井まである、ハイドア。
確かに、今までに見た事ないし、なんかセンス良いな~とも思ったけど、デカイからコストが逆にかかってるんじゃ!?
なんて思ったのはやはり素人考えで、ロジカルシンキングしか出来ない自分を改めて思い知らされましたね。
ドアの上の形になる壁、壁紙などが不要になる事で結果コスト削減になるらしい。
こういうのがバンバン出てて、今まで何で誰も思いつかなかったんだろうか、っ感じのアイデアが色々出てきました。
う~ん、やっぱりラテラルな考えが出来るとこういうイノベーションが生み出せるのかなぁ。
建てて売って終わり、ではなく「誰もが長く住める家」というコンセプトの元、住宅自体が家族のライフスタイル、ステージに合わせて変化が出来るように考えられているのも凄かったし、素晴らしい理念だな~とも思いました。
子どもが増えたり、大きくなったり、またいなくなったりする、先のライフステージに合わせて部屋が変化する、なんて考えは、利益だけを考えていたら思いつかない発想じゃないでしょうか。
普通は引越しを考えたり、なんとかやりくりして住もうと考えますよねー。
利益、だけじゃなく利用価値、というものを突き詰めた所、こんなアイデアがバンバン出てくるんでしょうね~。
最後に、村上龍の言葉。
とくにバブル崩壊以降、『戦後日本は経済的には豊かになったが精神的には貧しく
なった』、などとよく言われるようになった。だが本当に経済的に豊かになったのだろ
うかと疑問に思うことがある。就職し、結婚して、子供を授かり、家を建てると言う
人生の基本とも言えることが、年々むずかしくなっているからだ。宮沢さん率いる
アキュラホームは、叩き上げの大工だけが持つ知恵を総動員して、『家』と言う
家族の拠点を再生しようととている。住宅を、より身近で、より公正なものとして、
よみがえらせる、まさにそれは『庶民の夢の再構築』であり、革命に等しい事業だ
と思う。
豊かさ、って所、深いなー・・・・
ちなみに・・・・展示場など、西日本は広島までのよう。
って事は九州じゃ駄目なのかなー。
アキュラホーム。