2024年8月12日(月)
一カ月ほど前
内蔵関係で急に入院した父親と
そのショックでかなり
心と頭が弱ってきた母親に会いに
実家に帰省しました
二人とも八十半ば
年と言えば年だが
やっぱりちょっとでも長生きして欲しい
10時半頃
西都城を出発
日豊本線 特急「きりしま」に乗車しました
何年振りだろう
すっかりスタイリッシュになった車両
各停もすっかり様変わり
心のお山
桜島も健在
気合いが入ります
一旦
鹿児島中央駅で下車してお昼ごはん
懐かしい色合いの汽車(機動車:ディーゼル車です)
指宿枕崎線に乗車
可愛い色の汽車です
15時過ぎには指宿の実家に到着しました
東京在住の妹も3週間前くらいから
帰省してくれていました
この日は父親の面会は出来ないという事でした
これも何年振りだろう
16才で実家を出た自分は
母、妹と3人だけで過ごすのも
かなり久しぶり
翌日
8月13日(火)
朝一
お墓参りをして朝風呂へ
いつもの「鰻温泉」
ゆっくり入りました
相変わらずいいお風呂です
午後から父親に会いに行きました
一般病棟に移って
リハビリも順調みたいで
杖をついて自分でトイレに
行けるようになったとのこと
少し安心しました
しゃべりもしっかりしていました
早く家に帰りたそうでしたが
お医者さんからも
退院は近いと聞いていたので
焦らずしっかり治してくれと話ししました
現在は退院して
杖無しで生活しています
晩御飯は
わたしがカレーを作りました
8月14日(水)
朝ごはんを食べて
7時頃実家を出発
実家に二泊三日
多分10個以上の茶碗蒸しを食べました
うちの母親の茶碗蒸しは絶品なのです
鹿児島空港にて
孫たちへのいつものお土産を購入
「かすたどん」です
還暦同窓会からの今回の帰省
最近
電話でも帰省した時も
うちの両親はやたらと
「ありがとう」「ありがとう」って
言ってくれるのです
何もお礼を言われる様なことは
一切していないし出来ていません
こちらこそ
二人とも今まで元気でいてくれて
「ありがとう」です
わたしも今月末で一応定年
近い将来の事をいろいろと考えた
帰省となりました








