TVをつけるとちょうど

「歴史秘話 ヒストリア」が

やっていた。

テーマは『正倉院』

在阪時、何回か秋の『正倉院展』に行った。

目当ては『蘭奢待(らんじゃたい)』

何年かにしか展示していない香木だ。

今日たまたまTVで観る事が出来た。



別名「東大寺」とも言ったらしい。


蘭奢待の字の中に

東大寺の文字がある。

昔の権力者が切り取った跡がある





正倉院の名宝。




どんな香りなのだろうか。



そして

香道の志野流家元さんのインタビューもあった。

2003年

松栄堂さんの札幌店を作った時、

香席(お香を聞く部屋)を作り

竣工式で香席開きをこの家元さんが

来られて

500年前の香木を焚いて頂き

香の雅な世界を感じ感動した事を

思い出した。

今宵は辛めな香でも聞いてみよう。