近年自然災害が多発、被害が甚大化する事が多く、自衛隊の方々が
※以前の投稿内容と同じ物です。
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被災地で救助する場面が多々みられ、国民としては本当に自衛隊に感謝する事が多いと思います。
しかも自衛隊の方々は被災された方々を気遣って食事をする時も被災者の目につかない様にする等、細心の注意を払って行動されているようです。
また、今現在日本の最大の懸案となっている新型コロナ流行という未曽有の事態に対しても、看護師不足の大阪に陸自看護師の方が派遣されたり、東京の大型ワクチン接種会場の設置運営にも自衛隊が関わる様で、本当にますます日本国民にとって自衛隊はなくてはならない存在になっています。特にTVでは自衛隊特集などが頻繁に放映されています。
しかしこうした自衛隊が、少し以前まで日本では反日マスコミ中心に「自衛隊は人殺しの練習」「米軍から人殺しのやり方を学んでる」等々誹謗中傷を受けまくっていたとしたら酷いと思いませんか?
「陸上自衛隊は人殺しの訓練」共産党、奈良への駐屯地誘致反対チラシに記載
2016.7.20sankei
奈良県が誘致を進める陸上自衛隊駐屯地をめぐり、共産党奈良県会議員団などでつくる団体が昨年10月、駐屯地誘致に反対する講演会の案内のチラシに「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」などと記していたことが19日、分かった。共産党では先月、藤野保史(やすふみ)政策委員長(当時)がNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言し、事実上更迭された。同県会議員団は「説明不足で誤解を受ける表現だった」と釈明している。
「防衛費は人を殺す予算」 共産・藤野政策委員長がNHKで 他党議員は発言取り消しを勧めたが…
2016.6.26sankei
共産党の藤野保史政策委員長は26日出演したNHK番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。
↑これらの記事は最近の物だが、昔は根拠無き自衛隊誹謗中傷は数限りなくあった。
そして、そうした自衛隊誹謗中傷の根源にあるのが、戦後左翼翼賛支配体制とも言うべき、左翼が政界・言論界や学者・文化の世界を支配する日本戦後社会にあるのは言うまでもありません。つまり酷い事に「社会が容認する公式差別」として自衛隊中傷が過去行われていたわけです。つまり自衛隊のみなさんが被災地で隠れて食事をするという様な過剰な配慮の根源もそこにあります。
もちろん前回書いた様に、日本社会全体がそんな状況だったから、映画や小説の世界でも同様の、むしろ「率先して」その差別抽象に加担する風潮がありました。それが物語上の「自衛隊憎悪表現」となります。
↑戦国自衛隊 ↓亡国のイージス
前回書いた「戦国自衛隊1979」などはその典型例ですが、今も根強いファンが存在する「相棒」シリーズの映画やスペシャルドラマでも度々自衛隊や保守派憎悪表現が描かれます。そうした物をヘイトストーリーと呼んでいます。
※『相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』
自衛隊が持つはずも無い毒ガスを元自衛隊員が保持してしまうトンデモ内容。
そうした「自衛隊憎悪表現」を、NHKや日テレが度々絶賛して特集する、国民的人気アニメ「エヴァンゲリオン」も継承していたとすればどう思いますか?
新世紀エヴァンゲリオン旧劇場版Air
手を挙げ、降伏するネルフ職員を射殺する戦略自衛隊隊員
※頭を撃ち、射殺したネルフ職員を足蹴にしてさらに射撃する隊員
※アップ(角川書店ニュータイプフィルムブック)
泣きながら同僚と思しき死体を引きずる女性ネルフ職員を射殺する戦略自衛隊隊員
※同フィルムブック
逃亡する非戦闘員のネルフ職員を後ろから射殺する戦略自衛隊隊員
※角川ニュータイプフィルムブック
火炎放射器でネルフ職員を焼殺する戦略自衛隊隊員
※まんが版
※自衛隊装備火炎放射器↓ほぼ同じ形状(米軍開発品)
この事から、複雑な劇中設定とは別に戦略自衛隊=自衛隊暗喩として描いている事が判る。
生身のネルフ職員をホバリング機体で機銃掃射する戦略自衛隊
同フィルムブック
まんが版12巻P12 やはり「ぎゃあああ」の叫び声が。
主人公碇シンジ(未成年)を射殺しようとする戦略自衛隊隊員
※同フィルムブック
エヴァンゲリオンといえば、使徒と呼ばれる巨大怪獣を少年少女が倒していくというSF作品となっていますが、こうしたモンスターが出てくるホラーにありがちなベタなオチとしての「本当に怖いのはモンスターでは無く人間」という類型に自衛隊が偶然あてがわれた訳・・・では無いのです。
そうでは無くて、作品の存在意義、意匠・大意・趣旨に関わる根幹として、戦略自衛隊がこうした残虐行為を行ったと考えています。
例えばまんが版12巻の↑この場面は劇場版には無い場面で、降伏したネルフ職員が大量虐殺されています。まんが版が実は極めて新劇場版と関連する重要な内容であって、そうした経緯から考えても、上記引用場面がまんが版作者が気まぐれで描いた様な物では無く、戦略自衛隊をより残虐な存在として描く物語上の必要性や意思が強くあったと考えられます。
防盾を持ち突入してくる戦略自衛隊隊員
「
アイ・トツゲキ(橙) / 轟 突進太(とどろき とっしんた):設定のみ、未登場
新メンバー。元機動隊員で、現役時代には成田空港において過激派を68人どつき殺した。最終話で大日本絡操で特攻、名誉の戦死を遂げる。
つまり今現在、芸能人でも事件でも「ネット炎上で個人を一斉にみんなで叩く」みたいなことを、自衛隊に対して率先してやっていたのがこの制作連中なのです。
そしてもう一つ重要なのが火炎放射器=沖縄戦の暗喩だという事です。
何故沖縄戦の暗喩としての火炎放射器使用が重要かと言えば、ネルフ=旧帝国日本の暗喩だからです。いつか違う記事で書きますが、「日本人同士」「保守派同士」の骨肉の争い、身内同士の争いを描くことは、左翼ヘイトストーリーの重要なテーマの一つだからです。
※同まんが版
戦艦大和艦橋に見立てたネルフ司令塔を攻撃する戦略自衛隊
そして一番重要な趣旨は、自衛隊憎悪類型の典型例の一つである「自衛隊米軍傀儡類型」としての、「ゼーレの走狗として活動させられる戦略自衛隊」が描きたかったと考えています。
これもあてずっぽうで言っているわけではありません。何故ならシン・ゴジラでも同様の類型が描かれている以上、作者の一貫した主義主張と考えるのが自然です。
「自衛隊米軍傀儡類型」とは、真面目な保守派が憲法改正による防衛力の向上や日本の真の独立等を政治的に真剣に考えた上での自己批判では無くて、ただ単に左翼が自衛隊を揶揄するツールの一つとして、自衛隊なんか米軍の下請けじゃないか!という揶揄・考えが根底にある物で、これも左翼による自衛隊中傷の一つなのです。
逆の表現が可能なのか?
こうした自衛隊への誹謗中傷の憎悪表現だ!みたいなことを書くと、「どんな組織にも批判があって当然だ!」だから「自衛隊が悪く描かれて何が悪い!」みたいことを言い出す人もいるでしょう。しかしそれは「正常な社会」だったらという前提です。
例えばNHK職員やTBS職員が笑いながら気に入らない一般民を、放送という職能・権能で殺害していく、というドラマや映画が作られているか?それが許されている社会か?という事を考えれば良いと思う。
マスコミ=絶対善として悪く描かれる事がタブー視され、エヴァの戦略自衛隊レベルで頻繁に残虐なる者として描かれる事が許されているのだろうか?
そして東日本大震災で激変
しかしこうした「自衛隊憎悪表現」の文化は東日本大震災における自衛隊の救助活動や尖閣事件以後の国際情勢の激化によって、よっぽど社会の変化が読み取れないガラパゴス左翼以外は躊躇する物となった、当然だろう。
しかし今度は当の率先して自衛隊を中傷=石打刑していた連中が、歯の浮く自衛隊賛美を始めた。そうした流れに乗っているのもシン・ゴジラの内容の一つ。
そういう者を曲学阿世の徒という。
自分がそういう曲学阿世の徒が虫唾が走るのは、そういう連中が歯の浮く賛美の影で舌を出し、過去の自衛隊憎悪表現を一切反省や謝罪をするつもりが無い事である。それどころか保守なんて自衛隊がドンパチしてれば涙流して喜ぶんだろ?みたいな感じが見え隠れする。
付録~エヴァ製作者の珍発言~
「スパッと終わったほうが美しいでしょ」
これは「旧劇場版Air/まごころを、君に」の製作者の発言だが、言うまでも無く、現在2021年ですら新たな関連グッズが発売され続けている現状と矛盾しているばかりか、自分達の事を絶頂期のビートルズか何かと勘違いしているんじゃないか?とも思える増長ぶりがうんざりする。パチンコ台を作らず、グッズを売るのを止めたら良いだけではないか?
ついでに書くが、エヴァンゲリオン関連記事に於いては、ガンダム関係や宮崎駿記事と違ってなるべく徹底的に製作者連中の具体名に触れない様にしている。
これは別段製作者連中に配慮してる訳でも何でも無くて、総監督の者がTV版終了時に一部のファンから犯罪レベルの誹謗中傷を受けた事を今も自分たちの免罪符、正当性の材料にしている風に感じるから、なるべく個人攻撃と受け取られる要素を排除している。つまり、作品批判=全て中傷という風に姑息な予防線を張っている訳である。そういうところも虫唾が走るくらいに嫌いなのだ。一体自衛隊中傷してたのは誰なのか。
ちなみに新劇場序・破・QやシンゴジラもすべてTVでただで観れる時に観た物で、1円たりともお金を払って観るつもりは一切無い。
5月3日追記
~エヴァ総監督関与作品、オネアミスの翼に謎の地図~
昨今なにやらBS12で王立宇宙軍オネアミスの翼が放映されていた。この作品はGAINAXの最初期作品であり、エヴァ総監督の者は「スペシャルエフェクトアーチスト」という謎の役職で関与しているが、おそらく多段式ロケットの分離シーンとか、破損する戦車の映像とかが妙にリアルなので、巨神兵の効果を担当したという様な事実からも、そういう戦闘シーンとかの作画を指示したんじゃないかと予想する。(確証は無い)
で、この王立宇宙軍オネアミスの翼だが、物凄い昔に一回観たのみで、よく内容も覚えておらず、ホリエモンが民間宇宙ロケットを志すきっかけとなったという逸話からも、単純にロケット打ち上げを軸にした青春群像ストーリー的な物と思い込んでいたが、今回再視聴してなにやら「きな臭い」物を感じた。
それが物語最終盤、というかほぼ最終シーンで大映しになる舞台となる架空世界の地図なのだが。
↑この地図が最後の最後になぜか大写しになって終わるのだが、最初「なんじゃこりゃ?」と疑問に感じていたのだが、じっくり見ていてある事に気付いた。
試しに中心部分をトリミングした物だが、地球上のある部分、国に似ていないだろうか?
そう、日本と韓国を除いた、北朝鮮の地図に似ている。
自分が特に似ていると感じるのは半島にある山脈の流れだ。
※引用したNHKの地図では「北朝鮮」の文字で隠れてしまっている・・・。
何故そうした「特殊な発想」に至ったかと言えば、最近日本沈没2020で「日本と韓国の一部が沈没して北朝鮮は残る」というおかしなアニメが発表された事による。
追記 ↑↓関連クロスアンジュに日本無き地図。
そしてそれが、大物とされる日本アニメ作家と何故か共通する意匠なのではないか?という推論に至った事があったからだ。
もちろん、舞台は架空世界であり、全体を俯瞰してみると中国や朝鮮とは全く違う物です。しかし少し前にFSSという人気SFロボットマンガの架空世界の惑星の地図が、「実は地球各地の部分部分を象徴した地形である」と予想したので、同じ発想なのではないか?と考えるのです。
では何故全く関係無い物語の最後の最後に日本と韓国の存在しない北朝鮮の地図が大映しなのか?謎としか言えません。
































































