116.50からの上昇は? 2016/01/20 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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ドル円1Hです。思った以上に、時間的にも値幅的にも戻しましたね。

そこで、ひとつの可能性として、上記のようなフラットを形成しているという想定をしてみます。
すると、116.50からの上昇がC波となるわけで、このC波は5波構成とならないと、この仮定が否定されることになります。



これが、116.50からの上昇の15mです。
非常に判断が付きにくいですね。ここが明確な5波構成であれば、終点を想定してのショートエントリーも優位性があったように思いますが、この波形で5波を想定し、更に5波終点を予測するのは、厳しいものを感じます。

一応、拡大型フラットの比率想定だけでいけば、119.15又は119.44というのがC波の終点となりますが、今回はあまり意味がなさそうですね^^