下落推進波ではない? 2016/01/19 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。

117.18で4波終了と想定していたのですが、少し違和感を感じましたので撤退しました。

さて、カウントがわかりにくくなった時は、大雑把に俯瞰するようにしています。

まず、左の青い四角が下落の推進波だと思います。
そして、真ん中のオレンジの四角が修正波動ですね。
そして、右側の青い四角が推進波だと想定したわけなんですが、それが怪しい感じですね。

右側の青い四角の中を推進波と仮定すると、第2波の戻しが非常に深いですね。
ただ、そこからの第3波が綺麗にFE1.618だったこともあり、これを推進波と想定したのですが、そこから第4波の戻しもまた深いですね。現在でFR50.0を越えて来ています。
そうすると、いくつかの想定ができるのですが、優位性のあるポイントが見つからない状況です。

また、明日以降の動きを見て考えていきたいと思います。