123.30を抜ければ5波推定で122.70の押し目を狙う | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。
あまりいい原因ではないので、素直に喜べませんが・・・
122.32の指値が月曜日の窓明きもあり122.24にスリップして約定されていました。

位置的には、想定どおりの位置だったのですが、原因により短期的な下落のリスクも想定し、122.45で半分を利確し、122.90で更に3割を利確し、今に至ります。

短期の下落調整波のレジスタンスラインを突破しましたね。
ただこれが一気に123.60を越えてくるかというとそこまでは不透明な感じがします。
これを少し15mで見てみます。



今朝からの上昇が推進波に見えますね。
3波までは、概ね確定でいいように思います。4波がここで完成なのか?まだ形成中なのか?ここは不明ですので、この4波を仮定とします。

ここが4波と仮定すると、5波は123.30から123.35になりそうです。
そしてこの123.35までの上昇推進波が新たな上昇推進波の最初の1波だとしても、一旦は122.63から122.76までの第2波の調整は想定すべきところです。

これらの状況から、プランを考えると、
もしもこのまま123.30に到達するならば、上記5波の仮定を推定とし
ポジションを全て利確する。
その後、122.75付近の押し目を内部構成波を見ながら拾っていくというプランになります。

123.30に到達せずに、122.45を下回るようなら、上記プランは採用せずに新たな展開を待つことになりそうです。