
お久しぶりです。巷で騒がれたSWを満喫してまいりました。
ドル円は、相変わらずトライアングルのエリア内にいる感じですが、もしかするとE波が完成しているのかもしれないといったところでしょうか?
とはいえ、カウンターで売る位置では既にないので、下落が抜けるのを待つのか?
もう少し明確な何かを見つけてからのトレードを考えています。
ここで、お詫びと訂正をさせていただきます。
これまで、トライアングルのラインについて誤った記載をしていました。
【誤り】

この赤のトライアングルのアンダーラインですね。エリオット波動においては、アッパーラインは、A-Cを通り、アンダーラインはB-Dを通るのが正解です。
これをいままでずっと、始点-Bを通るラインを引き、大抵D波がそれを抜けてくるので、そこで始点-Dに引き直すということをしていました。たまたま、D波を狙って何かを仕掛けることがなかったので、これまで気づかずに来てしまったんでしょうね。
今回は、これについてご指摘いただいたPISTEDORさんに感謝いたします^^
今後も読者の皆様には、このようなご指摘から、ちょっとした疑問や不明点など、気軽に連絡してもらえると、有難いと思いますのでよろしくお願いします。
なお、今回の誤記については、過去の記事についての修正は行いませんので、ご理解願います。
さて、以前ブログのネタを募集させていただいた際に、「なぜ、エリオット波動という道を選択したのか?」という質問をいただきました。
これは、FXをすることが「目的」なのか?「手段」なのか?という違いがまずあるように思います。いろいろな方を接してみると、FXをすること自体を目的にされていて、チャートを見たり、トレードすることにその意義を持ち多くの時間をそれに費やす方と、FXで資産を増やし、その資産を使って、生活を充実させたりして、トレードすることやチャートを見ること自体に意義を持たず、あまり時間をFXに費やさない方がいるように思います。
どちらか両極端に分かれるというよりは、バランス的なものだとは思います。
専業だから前者、兼業だから後者という意味でもありません。
私は、かなり後者寄りだと思います。元々FXを始めた時の生活環境の問題なのですが、1日の中でチャートをPCの前で見ることのできる時間は、早くても22時、通常は24時前後から2時間程度、週末はそれなりに作ろうと思えば時間はつくれるという環境でした。
なので、インジ系でシグナルを見てエントリーするというやり方では、超短期のスキャルをするのか?日足で行うような、長期のスイングをするのか?という状況でした。
その中で、初心者として当たり前の様に勝てる手法を探していろいろな本を読んでいく中で、手にした1冊が「フィボナッチ逆張り売買法」という本です。この本は、ハーモニクス系の中で初めて読んだ本でしたので、衝撃を受けました。それは、「あらかじめレートを想定して、反転を想定してエントリーしてしまう」という手法でした。
これがやれるのなら、指値注文で全てが可能になるのではないか?
つまり、1日に数時間しかPCを開けなくても日中の注文を処理できるのではないか?
そう感じて、いろいろな検証をしていく中で、エリオット波動理論の本を見つけました。
まぁ最初は、意味不明でしたねー。それでも週末に時間を見つけて読んで検証してみるといった作業をし続けていると、なんとなく「これ使えそうだな」と思えてくるようになりました。
そこで、確か1年位、リアルトレードをやめて、週末に動いていないチャートを見て、やっと本を読破しました。
エリオット波動が、万人に向いているとも思いませんし、他の手法よりも優れているとも思いません。ただ、しっかりと使えるようになれば、自分の様な日中にPCでチャートを見る時間のない方には、向いている手法だと思います。
それが選んだ理由であり、至った経緯ですね。
ただ、一生困らない金額を手にしたら?
それでも、多分FXをやめることはないでしょうし、仕事もやめることはないでしょうし
いまのライフスタイルのバランスが自分に丁度いい感じなんでしょうね。
あ、大変遅くなりましたが、週末やSWの閲覧ありがとうございました。
ただ、基本的に、このブログは、月から金までの平日しか更新はありません。
そして相場の動きが少ない時期にも更新ありません。
