トライアングル終了し、下落開始か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

無事にFOMCも通過できましたね。



トライアングルだと仮定した時のE波終点ターゲットはこちらでしたね。



内部構成の波形はパッとしませんでしたが、トライアングルの位置的には、許容範囲内だと言えるのではないでしょうか?

そしてここからの下落なんですが
少し汚いですがそのまま画像載せると



大雑把に言ってしまうと、きれいな推進波ではない。
チャンネルをブレイクできていない状況から考えると
第3波がエクステンションする通常のインパルス波ではないでしょうね。
とすると
第1波又は第5波がエクステンションしている?
ダイアゴナル?
下落修正波?
といった選択肢ですね。
このチャートの迷う様子は、まさにFOMCの内容を受けた市場の困惑を表しているようにみえますね。


とはいえ、このトライアングルのアンダーラインでの反発を一旦狙うのは有りだと考えています。
ただ、ここまでの深い戻しになった以上、日中のような売ればなんとかなる状況ではなくなりましたので、ストップ位置や枚数管理をしっかりとして狙っていくべきかと思います。