トライアングルE波突入か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



トライアングルの想定のまま特に変更ありません。

狙いどころとしては、引き続きE波の終点を狙っていきたいと思います。

では、それがどこなのか?を想定していきたいと思います。



こちらが15mですね。
D波が先の下落の119.40で完成したのではないかと見ていますが、確定的とまでは言えない感じですね。
緑の右下がりのラインである。D波のチャンネルのアッパーラインを越えた時点(緑の矢印)で、D波と確定し、現在がE波であると見ていってもいいと思います。

そこを抜けた後の緑の丸の辺りにE波の終点が来るとやりやすいんですが。

これを想定するには、少なくともピンクの丸のような押し目、E波の内部波動であるB波が決まってくれないと想定もできません。

よって、引き続き
①D波アッパーラインの上抜け(緑の矢印)
②E波-B波の推定(ピンクの丸)
について、観察を続けて、E波終点のターゲットを絞り込んでいきたいと思います。