往復ビンタの喰らいやすい時期 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



4Hは特に変わってないですね。
ただ、1波が123.72で完成したのではないかと見ています。



こちらは30mですね。
大きな時間軸での1波、30mでの5波が完成し、ここから大きな2波、30mでは修正のABC(又はCD)がスタートするのではないかと見ています。

このオレンジの四角の中でしばらく修正波が形成されるのではないかと見ています。
個人的には、この四角の中の修正波を狙ったトレードはしないです。

一番理想なのは、ジグザグを形成しての121.70まで押すパターンですね。
そこは躊躇なく買っていきたいと思います。

気を付けるのは、タイトなストップでこの四角の中を取りに行こうとすると、簡単に狩られるとこです。そして損切してドテンでついていくとそれも損切になったりしてもおかしくないとこです。

四角の外にストップを置いて、枚数を少なくするか?
波形が出るまで休憩するか?
といったチャート状況ではないかと思います。