フラットの終点は、118.55か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。

昨日のトレードは、120.75、120.50と無事に利確できましたが、120.03まで下げていますね。

上記チャートの様に、フラットを形成しているのではないかと想定しています。
とすると、120.27からの下落が5波形成をすることになり、現時点では3波が終了し、4波の戻しを経て最後の5波が118.84又は118.55まで下げるのではないか?

当然ですが、下げの余地があるからといって今すぐショートをするのは早計です。
セオリーとしては、4波の戻しの頂点を狙って逆張を120.40付近で待ち構えるのか?
3波の底の120.03を下に抜いていくのを順張りで追いかけるのか?
の2択です。

ただ今回の場合想定している下落が118.84又は118.55となり、120.03下抜けで追いかけるには、あまり値幅がありません。ただ、ストップは深く取らないといけない状況ですので、割に合いません。

4波の戻しを逆張で狙うのは個人的に得意ではありませんが
119.40エントリー、119.55ストップであれば、リスクリワード的にはいいのですが、4波の波形次第ですね。

それよりは、118.55からのロングを大きく狙っていきたいと考えています^^