4波は117.33で完成か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。

概ね想定と変更はありません。

4波の押しをFR50.0%の117.64と書きましたが、FR61.8%=117.36で綺麗に反転しましたね。

当面はこの117.36を4波と想定して次の5波の上昇を想定していきます。
このラインを下抜けたら、再構築となります。

では、次の5波がどこまで伸びてくるのか?ということですが

5波値幅の1.618倍が3波の値幅だとすると
逆に言えば
3波の0.618倍が5波だとすると
5波の終点は、118.96になります。
3波の頂点と同じになります。まぁ、4波がFR61.8%ぴったりでしたので、当たり前なんですが。
この想定でいくのであれば、failuresとなり5波が3波の終点を超えないということになり、一般的に言われるWトップを形成し、そこから修正波による下落が始まるという想定です。

もうひとつの想定として
5波と3波の値幅が同じだと想定した場合。
5波の終点は、119.96となります。
2波、4波を基準としたチャンネルを引いたものと重ねると、明日の夕方頃の想定になります。

ポジション的には、
117.66ロングは、117.55で損切となりました。

117.38のロングは、5割を117.93で利確しました。
ストップは、117.30のままです。
3割は、118.90で利確指値を入れています。
2割は、119.90で利確指値を入れています。

117.30を下抜けたらシナリオをまた考える予定です。
このまま上昇するなら、押し目毎に買い増しをしていきます。

(免責事項)
このシナリオは個人の想定であり、トレードは各人の責任において行ってください。