118.90までの上昇を見込む | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。
現在は、3波中の3波の上昇と見ています。そうです、取るべきところです。

3波中の2波がもう少し押すと思いましたが、浅い押しで上昇していきましたね。
これも現在の上昇の勢いを示しているのかもしれません。

大きな始点から2波を基準に引いたチャンネルラインが紫のラインです。
既にこのチャンネルを上にブレイクしていますので、114.87から始まる上昇が推進波であると判断しても問題ないと見ています。

そして、3波をもう少し詳しく見てみます。
この3波の中の始点から2波を基準にチャンネルを引いたものがオレンジのラインです。
これは、現在アッパーラインに近づいているものの、未だ抜けていない状況です。

では、3波中の3波がどこまで伸びるのか?
について、FEで考えると、FE1.618が118.90になります。

値頃感で言うと、「そこまで伸びるか?」とも思いますが、それがエリオット上の標準値になるのではないかと見ていきます。

現在は、116.83Lと117.05Lを保有している状態です。
既に何割かは段階的に利確をしています。

この118.90までは、押したら買うスタンスで行くつもりです。

(免責事項)
これは、個人の見解であり、取引には各人の責任と判断において行ってください。