フラットからのX波からのフラット | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



昨日と大きくカウントを変えました。
第5波が始まっていると思っていたのですが、ここまで下げてくるとは思いませんでしたね。

107.999をまだ下に割り込んでないので、第2波の押しが深いだけだと言うには不自然な気がします。

そこで上記チャートのようにみています。
第4波が複合修正波になっている。

緑の四角が、フラットのランニングコレクションです。
それをオレンジの四角のX波でつないでからの
ピンクの四角のフラット(レギュラー又は拡大)になるのではないか?

という状況に見ています。

フラットのターゲットを絞るのは中々困難なので

この最後のフラットC波が完成し、新たな上昇が確認できた時点で入っていくのか?
その上昇を確認し押し目を待って入るのか?の2択で明日はやっていきたいと思います。