拡大型フラットの比率分析 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



昨日、実は4波が拡大型トライアングルだったのでは?
という記事を書きましたが、これについて、TAKEさん、運幸さんより、「拡大型フラットではないのか?」というご意見をいただきました。

これについて、考えてみたのですが・・・
やはり、それが妥当なのだと思います。

『Elliott Wave Principle』によれば、拡大型フラットの比率分析にこのようなものがあります。



上の図を見てください。
A波の値幅を1.00とした時に、C波が1.618になる。
又はC波の値幅-A波の値幅が0.618になる。
この確率が高いということです。

では、今回はどうなのか?
下の図を見てください。
A波に対して、C波の比率が、1.719です。
結構いいラインですね。
理想形の1.618だとすると、108.12付近で止まっていたことになりますが、全体の値幅からすると誤差の範囲と言えるのではないでしょうか。

以上の、結果から

「やっぱりフラットでした。ごめんなさい」