ダイアゴナルの始点を間違えた | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



これが現時点の見解です。

ちなみに昨日のがこれです。↓


違いわかりますか?微妙に見えて大きな違いがあります。

4波をフラットと考えてたので、109.36-108.46のひと山を4波に入れて考えちゃってたんですね。この誤りによって、ダイアゴナルのスタートも遅れて見てしまったわけです。

つまり昨日の時点で、私はダイアゴナルが完了しておらず、もう一段上げてくると見ていたんですね。ところが、すでにダイアゴナルが完成し、下落が始まってしまったという訳です。

当然ながら、109円台でのショートなんてできませんでした。

109円を割った時点で、なんかオカシイと思って上記の誤りに気付いて
108.87でショートエントリーをするに至るのですが。

これは悔やまれますね。
といっても仕方ないので、次のプランですが。

ダイアゴナルトライアングルは、『その完成後に、急落しダイアゴナルトライアングルの始点まで戻る』とされています。
始点は、108.23ですので、すでにその付近まで一旦戻しています。

ここで一旦の戻しを考えて、FRでショートを入れていこうと思います。
今回は、値幅が大きいので毎回ストップ入れていきます。

108.98
109.18
109.38
109.65
で波形を見ながらショート入れていきます。