分割決済とピラミッディング | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

最近、エントリーをあまりしていません。
というのも、ほぼ証拠金限界までポジションを持ってしまっているのです。
私は、大抵分割して利確しながら、ポジションを積み上げるという手法を使っています。
分割して利確なのに、ピラミッディング?と違和感を持つかもいるかもしれません。

役に立つかわかりませんが、一応紹介します。

基本的には、ストップまでの値幅と、上下の方向の確信度合いに応じて、エントリーのポジションを持ちます。
この最初のポジションの枚数を20枚とします。
ストップに掛かれば当然そのまま損切りするだけなのですが

これが、一旦思った方向に進んだ場合に、20枚のうち10枚を利確します。
そして残りを様子を見ながら、短期的にはここまで利益が出ればいいだろうと思う場所(50pipsから100pips)
で更に5枚を利確します。
そして、残り5枚を放置ポジションとしてキープします。
この時点で最低でもストップは建値にしておきます。
この放置ポジションは、今のような状況だと、ショートで100円割れまでは放置するつもりで持っています。

このようなエントリーから決済までの流れを行っていると・・・

最近のように、レンジが長期続いてしまうと、この放置ポジションが増えてきてしまって
新規でエントリーする証拠金が足りなくなってしまう状況になります。

なので、レンジの上下で含み益が増減しているのをぼんやりと眺めていることになります。

とはいえ、100円割れを想定して売り、一部を利確し、そして残したポジションなので、これをいま利確してしまうのも
結果として100円割れになった時に、必ず後悔するのが見えています。

なんとか打開策を考えないといけないんですけどね。