ドル円90.16での押し目買いが有効か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

 

現在89.60の買いポジションを保有中ですが、上記の様なエリオットカウントの可能性が強いように考えています。
第5波の終点を91.24として、A波を90.53、B波を91.07と仮定すると、90.16での反転の可能性が非常に高いように感じます。
その根拠は、第1波から第5波までの上昇に対するフィボナッチ比率の38.2がこの90.16にあるのは以前紹介したとおりですが、これに加えて、先ほど仮定したA波とB波を想定すると、A波=C波となる地点も同じく90.16に重なってきます。
ABC波が調整波のジグザグとなるパターンですね。

とはいえ、A波の終点と仮定した90.53を下抜いてきた場合に想定しておきましょうという程度です。このまま90.53を下抜かずに上昇していけば、前段のABC波の仮定が誤っていたことになります。

なので、保有ポジションは、一部継続しています。

この売買について別で書きます。