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これらの統計は、約6万世帯に対するアンケートによって算出されています。
つまり、あなたは前の週に報酬を得る仕事をしましたか?というアンケートによってできているのです。
意外ですね。そうでもないですか?
まずは、16歳以上の成年者を成人人口として、この失業率の調査対象としています。
この成人人口を、アンケートによって、3つのカテゴリーに分類します。
■就業者…報酬を得る仕事に従事していた人
■失業者…現在求職中の人、レイオフ中の人
■非労働力…学生、年金生活者等
この3つのカテゴリーの内、就業者と失業者を合わせて労働力と言います。
そして、失業率とは…
失業率 = 失業者数÷労働力 ×100%
という計算になります。
ついでに
労働市場参加率という数字もあります。
これは、成人人口における労働力人口の割合を示したものです。
以上を簡単ですが、図にしてみました。

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