失業率について | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

失業率は、労働統計局によって毎月発表されています。
労働統計局はこちら

これらの統計は、約6万世帯に対するアンケートによって算出されています。
つまり、あなたは前の週に報酬を得る仕事をしましたか?というアンケートによってできているのです。
意外ですね。そうでもないですか?

まずは、16歳以上の成年者を成人人口として、この失業率の調査対象としています。

この成人人口を、アンケートによって、3つのカテゴリーに分類します。

■就業者…報酬を得る仕事に従事していた人

■失業者…現在求職中の人、レイオフ中の人

■非労働力…学生、年金生活者等

この3つのカテゴリーの内、就業者と失業者を合わせて労働力と言います。

そして、失業率とは…

失業率 = 失業者数÷労働力 ×100%

という計算になります。

ついでに

労働市場参加率という数字もあります。
これは、成人人口における労働力人口の割合を示したものです。

以上を簡単ですが、図にしてみました。
$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-失業率

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