2011/10/27 介入期待のロングは両建てで夜中をしのぐ | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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【ユーロ円】

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依然として横ばいのレンジのままです。下抜けする目線では見てますが、ここまで長くなると自信ありません。

【ドル円】
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介入の噂があるものの市場では徐々に安値の切り下げが起きている。
時間足で見ると、雲の下値で抵抗を受けている。
この雲を自律反発で上抜けは困難ではないかと見ています。
とはいえ、下値もブレイクするわけでなく、膠着状態になっています。

とりあえず、今週の東京時間は、介入期待でロングを入れています。
東京時間が終わる頃には、レートに限らず、リスクヘッジの為にドル円売りを入れて両建てにしています。
これは、介入の必要性が上がるには、このままではどんどん下がってしまうという状況になることだと思います。
なので、75円を切るまでは、買いも売りも同量もったままにします。
これでもし75円を切ったとしても-20pipsで被害が抑えられるようにしています。
逆に期待どおり介入が入った場合は、200pips程度のリワードを見ています。
リスクヘッジの売りは、76.50で終わるようにしています。