ユーロドルリアルタイムレビュー2 2011/7/26 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

さきほどから、今はこんな感じに変わっていますね。
一旦、1.4500まで上昇したものの
1.4481まで下落し
1.4505の高値を付けて再び下落している状況です。

ここでストップの動かし方を解説します。
一応、高値を更新しているので、まだ上昇基調と捉えて良いかと思います。
そして1.4881で反転していますので、この値段を下回ったら、上昇の勢いがなくなったと判断して決済します。
そこで、建値の1.4772にしてあったストップをこの1.4881の少し下である1.4480に引き上げます。
これで、微笑ながら利益を確定しながら、さらなる高値更新を狙っていきます。

この後の展開で判断が迫られるのは
①モメンタムが上がったにも関わらず高値を更新できなかった時
②1.4881よりも高い位置で反転上昇した時
の二つです。

①の場合は、諦めてその高値付近で成行決済をするか?ストップにかかるまでに反転を期待するか?
その状況でどちらかを選びます。
②の場合は、ストップをさらに引き上げるだけです。