今週のユーロ円戦略 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

ユーロ円は、先週末の急騰以降、今週は、利上げ期待による上昇と、ソブリンリスクによる下降のシーソーゲームを続けています。
時間足でいうと、50pips程のボラリティで緩やかに下降しています。
もちろん、利上げの決定的な情報が出れば、そのレンジを抜けるブレイクが期待できますが、それを狙って入るのはむずかしいとこです。

そこで、今週の戦略としては、時間足でのレジスタンスラインでの反転売り、サポートラインでの反転買いが有効かと思います。
ただ時間足のライン反転は、ダマシというか誤差が大きいので

時間足での反転を5分足で確認してから、5分足のレジスタンスラインの押し目でエントリーしていくのが、良いかとおもいます。
損切も大きく時間足のラインの外側でなく、5分足の外側に置いた方が、リスクは少ないです。

チャンスは1日に何回もありますが、その中で30%は損切、30%は引分け、20%が10~20の利益、10%が30オーバーになる可能性があるようなイメージです。
なので、利確も大物狙いよりも10程度で何度も確定していった方がいい感じに思います。

今週の見解はこんな感じです^^