八百屋とFX | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。


とっても大雑把な話をすると

FXをやるってのは、八百屋を始めるのと同じようなもんで。

売れそうな野菜を安く仕入れて高く売るだけです。

後はナカナカ売れない時に、割り引いても売り払うのか?定価で腐らせるのか?
それも店主の自由です。
ただ、全て完売はありえません。

ただ長所は実体経済ではないので、レバレッジを効かせた商売ができるところです。
100個のりんごを10,000円で仕入れて、1個200円で売れば、10,000円の利益です。
これを
10000個のりんごを10,000円の証拠金で仕入れて、1個200円で売れば、1,000,000円の利益です。

そして資本が増えた時にも、設備投資をせずに、売買を大きくしていけることです。
100個のりんごを売るためのお店から、10000個のりんごを売るお店にするためには、店舗数を増やすコストが掛かりますが、それがまったくかかりません。

この2点が投資のメリット部分です。

50,000円をひと月で5%増やすこと、52,500円にすることは、それほど難しいことじゃないです。
でもこれを毎月続けると、1年で89,793円になります。
年利79.6%になります。
では、これを5年続けると???
934,333円です。
10年続けると
17,459,561円ですね。

元金を頑張って50万にすると
5年で9,343,330です。
10年で
174,595,610です。
億に届きます。

50,000円をひと月で5%増やすこと、52,500円にすることは、それほど難しいことじゃないです。
でもそれをどんな時も冷静に続けることがどれだけ難しいのか?
ということです。
30日間に数回ある堅いチャンスを待ってものにするだけです。
ど真ん中のストレートを弾くだけでいいんです。

なぜ多くの人が負けていくのか???

それは、打つのが下手だからではないです。

難しい球が来ても、バットを振るからです。

もちろん振らなければ球は飛びません。
でもFXは、バットを振る度にお金というコストが掛かります。
見送ればコストは、掛からないんです。

それでも、つい振ってしまうのが、人の性であり、多くの人が負けていく原因です。


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