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個人練習4月2日

 今日は突発的にドラムの練習がしたくなり、急遽行きつけの(といってもまだ3回しか行っていないしそのうち1回はドラムに触れなかった)スタジオへ電話した。

 14時半頃、「空いているかなぁ」という不安を抱えつつ、「16時から1時間・・・」と希望を言うと、「ちょっと待ってください・・・」と店員さんは返し、予約表を確認している様子。そして、「大丈夫」とのこと。ホッとした。スタジオの予約など、一度やれば別に戸惑うこともないのだろうが、いちいちどぎまぎしてしまう。


 そして、駅からいつもと違う道で行ったら迷ってしまった。なんというか、その駅周辺は方向感覚を失わせる道路のつくりになっているとしか思えない。今度は冒険するまい。


 それでも3分くらい前に着き、さっそくセッティングから始めた。虎の巻を見ながら10分で完了。フロアタムの足のねじが一つバカになっていたが紙を置くだけで使わないので今のところ問題はない。

 それから延々と前回、先生に教わった4拍子をたたき続けた。たたくうちに自分が操り人形のように肩が凝っているのに気付き、ライドシンバルの高さを再調節した。それだけで音が変わるから面白い。

 さすがに30分経つと気が狂いそうになったが、ちょうどそのころあることに気付き、克服するべく練習をした。それは、バスドラムのペダルを踏むタイミングが徐々に速くなり、それにつられてどんどん速くなってしまうことである。私の足の重量が重いからだろう。

 

 また、近々レッスンか練習に来たい。

ドラムレッスン第3回目。

今日は半年以上ぶりのドラムレッスンの日でした。

ブログにドラムレッスンについてまとめていくことにしました。

先生はY氏です。よろしくお願いします。


・ドラムのセッティングの仕方
いすの高さはバスドラムを踏み込んだ時に膝が直角になっているのが良い高さだということである。
バスドラム→ハイハット→スネア→タム→フロアタム→ライドシンバル→シンバルの順でセッティングした。
①バスドラムは自分の右足が垂直になった状態でペダルを踏めるようにする。
②ハイハットは左足で踏みやすい位置に置く。高さは打ちやすい位置に、そして開く幅は指が1~2本分入る程度に調節する。
③スネアは角度と高さを調節する。
④タムも同様、自分が座る位置から同じ半径の距離で打てるように調節する。
⑤フロアタムも同様になるようにセッティング。
⑥ライドシンバルは傘の半径の中央あたりをヒットしやすいよう、傘の角度と高さを調節する。タムと重ならないように注意する。
⑦シンバルは傾ける必要はない。


・4拍子を刻む。
刻むというより叩いているだけであった。しかし、出来るときだけであるが以前先生に教えていただいた打面より奥を叩いているイメージをすると、いい音が出ているような気がして、楽しかった。
途中でスネアの位置が低いことを先生に指摘され、直してから叩きやすくなった。