ドラムレッスン第3回目。
今日は半年以上ぶりのドラムレッスンの日でした。
ブログにドラムレッスンについてまとめていくことにしました。
先生はY氏です。よろしくお願いします。
・ドラムのセッティングの仕方
いすの高さはバスドラムを踏み込んだ時に膝が直角になっているのが良い高さだということである。
バスドラム→ハイハット→スネア→タム→フロアタム→ライドシンバル→シンバルの順でセッティングした。
①バスドラムは自分の右足が垂直になった状態でペダルを踏めるようにする。
②ハイハットは左足で踏みやすい位置に置く。高さは打ちやすい位置に、そして開く幅は指が1~2本分入る程度に調節する。
③スネアは角度と高さを調節する。
④タムも同様、自分が座る位置から同じ半径の距離で打てるように調節する。
⑤フロアタムも同様になるようにセッティング。
⑥ライドシンバルは傘の半径の中央あたりをヒットしやすいよう、傘の角度と高さを調節する。タムと重ならないように注意する。
⑦シンバルは傾ける必要はない。
・4拍子を刻む。
刻むというより叩いているだけであった。しかし、出来るときだけであるが以前先生に教えていただいた打面より奥を叩いているイメージをすると、いい音が出ているような気がして、楽しかった。
途中でスネアの位置が低いことを先生に指摘され、直してから叩きやすくなった。
