ドラムレッスン第8回 | もりえんのブログ

ドラムレッスン第8回

今日は久しぶりの雨ですね。

今朝、野菜炒めを急いで食べたら喉に引っかかってしまい、なんだかすっきりしないまま職場へ・・・。

一日中すっきりしないなあと思っていたら、今になって少し風邪気味か?!という感じになってしまいました。


で、今はローズヒップティーなんぞを飲んでおるのです。


昨日、Y先生にドラムレッスンをしていただきました。

前回と前々回は記録を怠ってしまったので、今回は一日遅れですが書こうと思います。


相変わらずセッティングに苦労しています。

それでも前回は20分ほどかかってしまったのを今回は15分で完了・・・・・・ずいぶんかかっています。

それもY先生に手伝ってもらってこの時間がかかります。

今回はタムの高さが前回より低いもので、セッティングしやすかったです。

体が前を向くのに合わせ、小さいタムとスネアはほぼ直線状にセッティングすることを教わりました。

それから、スネアと体は私が思っていたより近くに寄った感じでした。


今回は前回と同様の8ビートをやりました。

クラッシュシンバルとライドシンバルの組み合わせ、クラッシュシンバルとハイハットの組み合わせで、二つのリズムパターンを続けて行うというもので、私は混乱しまくりでした。

バスドラムの休符のところを打ってしまったり、反対に打つ所を打たなかったり、体がいうことをききません。というか頭が混乱しているから頭の指令自体が滞っているんでしょうね。

大体こういうときは、リズムに乗っている感じがしていない時だったりします。


Y先生からの注意点

①音がそろうように打つように気をつける。

リズムがキープできていない(特に4小節目のクラッシュが早くなってしまう)ということと、音がバラバラに鳴ってしまうということがあるので、気をつけてやりたいと思います。


②私のフォームは腋が閉まりすぎていて、力が入っているのと、体の動きに自由度がないので、腋は少し開けたほうがいいということがありました。


③スネア・ハイハットの打ち方。

私はどうやらスネアにスティックを斜めに打ちつけているらしく、言われてみると確かにそうなっていて驚きます。※私には早すぎるそうです。

それから私が今やっているような、テンポがゆっくりのリズムパターンでは、しっかり裏拍をとって打つのが良いそうです。※遅かろうが速かろうが裏拍は意識するようにと言われました。

ハイハットは、私はスティックを腕全体からペチペチと打ちつけているようにたたいている、また、拍を取っているのではなくポイントで叩いているようだと言われて、意識してみると本当にそのとおりで驚きます。


地道な練習が続きますが、そして難しいですが、楽しいです。


Y先生また来週よろしくお願いします。