ドラムレッスン第5回
お久しぶりです。
って誰にいってるんだか分りませんが。
ドラムのレッスンはおろか、個人練習さえやれずにこの半年来てしまいました。
職場の近くに、新しめのスタジオがあり、会員になったものの、全く行かずに時は過ぎ去ったのでした。
最近になって、Y先生がそんな私を見かねたのでしょうか、予約を取るためにわざわざ東奔西走してくださり、今日の日を迎えることができました。
ありがとうございました。
実際、少し頑張ろうかな!という気がわいてきたのです。
今日のレッスンも・・・ドラムのセッティングから入りました。それは当たり前のことなんですが、私には難しくて、特記せずにはいられないことです。
忘れていたのはことが何点かありました。
バスドラムのペダルを踏み込んだ時に、膝は90度以上の角度を保てること。
ハイハットのセッティングの仕方。
ドラムのスタンドの足の位置。・・・これは邪魔にならないことを考えれば普通に出来るのでしょうが、てんぱっていてそんなこともおろそかになってしまいました。
新しく知ったこと。
クラッシュシンバルはあまり傾けないで、スティックの先全体を使って叩く。
握力がないのか、んー、んー、と呻るけどねじが緩められません。これが一番ネックだった気がします。
Y先生が最後は手伝ってくださいました。
今日は、4ビートと8ビートをやりました。
まず、ライドシンバルでビートを刻みましたが、そのうちに腕や肩が痛くなってきて、少し低くセッティングしなおし、肘から下を使ってべたーっと叩くよう指導されました。指導されたところを一つひとつ注意していくと、叩きやすくなったり音がよくなったりするので楽しいです。
それから初めてクラッシュシンバルを叩きました。殴るように叩くということでした。それから、手の向きがスティックとまっすぐになるように注意する必要がありました。
それから、バスドラムと同時に叩くのがこんなに難しいこととは思いませんでした。裏の拍をしっかりとるということですが、足が重いせいか、アンコントローラブルなのです。でもただの不器用なんだと思います。これは、しっかり復習したいと思いました。
それから、これが感動的だったのですが、初めてハイハットでビートを刻みました。ハイハットという楽器は面白いです。踏み込む強さで微妙に明らかに音が変わります。しかし、これだけで面白さを語るような真似をすれば、おそらくY先生の怒りを買うでしょうね。
ツチー、っとやりたいなぁ。
Y先生、今日もありがとうございました。また来週よろしくお願いします。