堂山竹林
だいとう森づくりクラブ
7月の活動記録 (活動参加延数43名)
間伐竹の資源活用 竹炭試験釜稼動
だいとう森づくりクラブは発足時より次の概念で活動に取り組んでいます。
1.山は人を呼んでいます。
自然は人の手を加えない方が良いと思われがちですが、竹林や山々は人が手入れをしないと、どんどん荒れていってしまいます。
竹や木は成長したときに適度に間伐してやり、山を育てていかなくてはなりません。人が山に入り間伐することで、日当たりが良くなり下草が繁って健康で生き生きとした美しい山になるのです。
2.生駒・飯盛山系の森林活動において、府民・市民 の自発的参加加入による活動に取り組んでいます。
3.自然空間を自然浴として触れ合い、間伐木や間伐竹は廃棄によらない教材資源と考え多方面に活用を図っています。
(小学生~大学生による作品づくり)
(7月の活動は間伐竹から竹炭作り(野崎導流提ビオトープ池)水質浄化に竹炭を活用します。)
竹炭は次の活用方法があります。
竹炭(CO2を閉じ込める炭)森林ボランティア だいとう森づくりクラブ
堂山竹炭の使用方
1. 燃料として、火鉢(一酸化中毒に注意)バーベキュー用として
2. 飲料用として、効果まろやかな美味しいミネラル水になる。流水で黒い水がでないまで洗う(洗剤絶対不可)5分間煮沸して、1リットルの水に竹炭50g美味しい水の出来上がりです。7日に一度は水洗いし・煮沸消毒して、4回を目安に使用。
3. 炊飯用として、効果ふっくらとした美味しいご飯がたけ長持ちする。方法は飲料用と同じ洗って煮沸する。炊飯器米3合に竹炭50gをお米の上に並べる。美味しいご飯が炊き上がります。使用回数は30回を目安
4. 空気洗浄用(脱臭・吸湿用)入れ物を工夫して(千代紙や和紙袋、ビンや箱)冷蔵庫や下駄箱・車・押入れ・トイレ・玄関・台所・部屋の脱臭には8畳間に竹炭1キロgを目安。脱臭には板状や粒状にして多用途に使用できる。
5. カビ防止効果がある。
6. 天ぷらをカラッと、流水でよく洗って、よく乾燥させて、熱くなった油に竹炭を入れて天ぷらを揚げる。カラッと美味しく揚がります。
7. 土壌改良用として、細かく砕いた竹炭を、花壇や植木鉢に使用、農業用にも使える。
8. 電磁波防止効果テレビやパソコンに置く。
9. 鑑賞用として、炭をインテリヤとして飾る。
10.健康用として、竹炭枕や竹炭マットとして、安眠や精神安定も得られ、健康に良い。
11.花瓶に竹炭を入れると花が長持ちする。金魚鉢に入れると、水の汚れが少なく、虫が付きにくくなる。
竹炭試験釜に点火
釜を二週間おいて釜開き、炭が焼けているか
二つの釜の出来具合
竹炭取り出し参加者








