PS3でFF13が出た頃のお話。

なつかしのぶあついテレビだった森家のテレビも、
キリンが良い画質のテレビでゲームをしたいとの理由で
まだ使えるぶあついテレビを手放し、薄型テレビに。

(ちなみにぶあついテレビは地元の売ります買いますみたいなのに載せたら
車の後部座席にビールの瓶がゴロゴロしている
変なオッサンが引き取りに来ました。)


それはそれで私も納得してたから
「新しいテレビはやっぱりええな~!」sei
と言うことで私もご機嫌でした。

そして数ヶ月の月日が流れ、ある日曜の田舎の蚤の市にて。

小学生男子がレトロシールコレクションを売ってた。
その中にたらこ好みのかわいいA6サイズぐらいのステッカーを発見。
値段を聞くと25セントとのことで購入。

それを見ていたキリン。
「なんでこんなの買うの?」と言いよったsei
「私はコレかわいいと思うし、25セントやからエエやん!」と言う私に、ドヤ顔で
25セントどうのこうのではなく、
使い道がはっきりしないものを買うのが問題である。
sei
と言い放ったキリン。

他の蚤の市でこういう事が数回あったある日。



ぷつーーーーーーーーーーーーーーーーん‥。aya



ブチッ!!と切れたのではなく、
私の中で、静かに何かがきれた。(一番怖いパターン)

奥さんの自転車2につづく~。