今回は長々の日記ですいません

文章で書くのは苦手なもんで意味わからんし~なんてことがあったら、かるく流し読みで・・・・

私の友人の中には消防、自衛隊、警察、民間の会社、今回の震災で様々な形で
支援している友人がいる。
横浜消防局のSRの隊員、海上自衛隊掃海艇の隊員、航空自衛隊の隊員、民間会社の仮設住宅設営に携わった人、被災車両の移動に携わった人など、たくさんの人達の話を聞いた。
一番、身近なのは横浜市消防局SRの隊員

たまたま、私が有害物質の調査、分析を行っている会社に勤めていたので、有害物質の話や、その時に使う防護服や防護マスクなどの話をしていました。
その友人の部隊が福島原発へ派遣命令が出たときも・・・・
Operation Tomodachi(友達作戦)のワッペンが話題になり、その手のものに興味があった私は、サンケイの記事の内容を見て、作成者の考えに心動かされました。
今回の震災では様々な支援が行われている。
米軍、自衛隊、消防、警察、その他支援をしている方はみな同じ思いでいる。
少なくとも私のまわりの人は全てそうでした。
組織問わず、1つのワッペンをつけていることで同じ思いが1つになり、大きな力へなると信じて、ここの隊員の分と知り合いの自衛官の分をプレゼントする為に発注しました。
購入金額の利益分が義捐金になる・・・・
ちょっと、一人では経済的にきつかったけど、70枚ほど購入しました。
通常の募金以外何もしてなかったし、少しでも役に立てばと思って・・・・
近日中にわたす予定です。
また、一昨日、いつも行く飲みどころで、海上自衛隊の隊員と会いました。
私と同い年でした。
不明者の捜索、遺体の揚収など様々な支援を行っています。
内容を聞いた私はあまりの酷さに、ほとんど何も言えませんでした。
そんな話のをする中で私の知り合いもまだ、数人見つかっていないことを伝えました。
すると、その人は言いました。
どんな形であろうと待っている人がいるから、かえしてあげたい、会わせてあげたいと・・・・
ワッペンを渡しました。作者と私の思いと共に・・・・
その人はグラスを片手に小さな声で言いました。
いい作戦名ですよね・・・・
日の丸に友、がんばれ日本、Don’t give up!
このワッペンを考えた人はすばらしいと・・・・
これをつけていればがんばれると・・・・
こんなことも言っていました。
平時の自衛隊は訓練などしかやっていない、税金泥棒などと思っている人が少なからずいて、それらはやはり隊員の耳にも入るそうです。
今回の災害で脚光を浴びる形になっているけど、それは本心ではない。
多くの人が亡くなり、今も見つかっていない人がいる。
こんな形で脚光をあびてしまって・・・・

ただ、我々は何かあれば命の危険があっても、いつでも出動する。
それが僕らの仕事だと・・・・・・・
昔、亡くなった航空自衛隊員の友人の航も同じ事を言っていました。
うちのパイロット優秀っすよ、何かあれば任せてくださいと・・・・
俺もF-2(支援戦闘機)がしっかり飛べるように整備しますと・・・・
日本で起こる事件、事故で自衛隊が派遣されるのは災害派遣などの大きな場合がほとんどです。
ただ、小さい事件の場合にも自衛隊は裏方で支援している事があるということも知っておいてほしいなと私は思いました。
陸上の事件では警察や消防、海上では保安庁、それらの裏方には自衛隊もいるときがあるのだよ・・・・
これらの職の人って、普段は適当なことをふざけてしゃべっていてもいざとなれば変わる・・・・・
変わるというより、もともとその気があるのだろうが・・・・
この人たちの士気の高さがわかるよね・・・・
少なくてもこの日記を読んでいる私の友人は分かると思う。
私は少なくとも人の心の痛みや、悲しみが分かり、思いやる心、ありがとうの感謝の気持ちを持った人としか付き合っていないと思っている。
今日の夕方、海上自衛隊の方から友人をとおして、ワッペンを追加でいただけないかと連絡ありました。
喜んでOK出しましたよ!!
その人の部隊は今日から宮城に行っているそうです。
応援するのみです。
By もりし
★★友人で知らない人もいるかと思ったので参考に記事の一部をのせました。
★★★“Operation Tomodachi" 米軍による救助活動作戦名★★★
「トモダチ作戦という名前を聞いて涙が止まらなくなった。
お礼の気持ちからワッペンを作ろうと、手がすぐに動いた」。
そう語るのは、「友」ワッペンを考案した月刊誌「航空ファン」編集部員の雨宮隆太さん。
妻の亜希美さん(33)が運営するインターネットの航空グッズショップを通じて、台湾の刺繍工場に発注し、14日から製作にとりかかった。
厚木基地(神奈川県綾瀬市)で開かれる航空祭での通訳やボランティアなどを通じ米軍と親交を深めてきた雨宮さんはこれまでに1000枚を基地の部隊に無償提供。
その後も、各部隊から「こんなにフレンドシップを感じるものはない」「みんなでつけて頑張るから全員分ほしい。原価だけでも払いたい」と追加注文が殺到したという。
原価は1枚約400円だが、1枚1ドルで9000枚を提供することにしたという。
「友」ワッペンが報道されると、「ぜひほしい」という、一般からの問い合わせが相次いだため、1枚1000円でチャリティー販売することも始めた。製作コストなどを除いた利益の全額を東日本大震災の義援金として寄付するという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110329/dst11032922390068-n2.htm
こんなサイトもみつけました。
興味あったら、のぞいてみてくださいな。
今大切なことは何?!
勇気が出ます。是非、読んでください!
http://prayforjapan.jp/message/

