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森永公一観察日誌

36歳 おじさんの解体用紙だお

ミラン1-2クレモネーゼ

28分 バスキロット1(ゼルビン) 

45+1分 パヴロヴィッチ1(エストゥピニャン)

61分 ボナッツォーリ1(ベッツェッラ)

*カッコはアシスト。数字は今シーズンのゴール数

ミラン(3-5-2)

GK メニャン

CB トモリ 

65分チュクウェゼ

CB ガッビア

CBパヴロヴィッチ

DMF フォファナ

CMF モドリッチ 

74分ヤシャリ

CMF ロフタス=チーク

RMF サーレマーケルス

LMF エストゥピニャン 

45分A.ヒメネス 78分イエロー

CF プリシック

CF S.ヒメネス

監督 アッレグリ


クレモネーゼ(3-5-2)

GK アウデロ

CBテラッチャーノ 69分イエロー

CB バスキロット

CB ビアンケッティ

83分チェッケリーニ

DMF グラッシ 48分イエロー

56分ボンド 88分イエロー

CMF コッロコロ

CMF ヴァンデブッデ 

56分パイエロ 77分イエロー

RMF ゼルビン

LMF ベッツェッラ

CF ボナッツォーリ

83分デ・ルカ

CF オケレケ 

65分サナブリア

監督 ダヴィデ・ニコラ


フォーメーションとしてはミランよりもクレモネーゼの方がきちんと練習して仕上げてきているな。という印象はある。変にスペース作られて、ボールを持たれる。というのはミランの方が多い印象。結局、トモリ下げて4-2-3-1で攻めるしか無くなったのはミラン側ではあるし


ミランはS.ヒメネス、エストゥピニャンのボールロストが個人的に印象に残ってしまう場面が多く、エストゥピニャンはまだまだフィットしてない感が強く、その点はアッレグリも感じたのかなと思う。だから前半で退いたとしか思えない。アシストは流石でしたが


サーレマーケルスがレンタルから帰ってきてくれなかったら、もっとやられてたんじゃないのかなと。色々なポジション出来るし、良く走って守備もする。スクデットも知ってる選手が多く居るのも良いなと


モドリッチも個人の良さを出してチームを鼓舞してたかなと。フル出場は流石に期待してないし、むしろチームの精神剤的な存在として活躍してほしいから、まだまだ頑張って下さい


クレモネーゼはなんやかんや良い選手は揃えて、ニコラの元で残留するために何をするか分かって戦う。というのを練習してるのかなと。でも、この試合は引いて5バックにしないで、3-5-2で守り攻める。でも、やる時は5バック。ちゃんと守ってちゃんと攻める。それを貫いたなと。きちんとカウンターもやりますし


ボナッツォーリのゴラッソは流石だが、やはりバスキロットに目がいってしまう。自慢の肉体を見せ付けるゴールセレブレーションは圧巻だし、守備でも単純に存在感があるから観てても嫌な印象を与えるから、イタリア代表候補にも入るだけあるなという


シュート4本で枠内3。内2本はゴールは流石。アウェイでやり辛いと思うのによく戦いました。素晴らしい


一方、シュート24本。パス成功率90%。クレモネーゼが守り抜いた。とはいえ、いくら何でも開幕戦のカンピオナートでこれはないよ。単なる1敗と取るか、そうじゃないのか。きちんとすべきです


戦いきったクレモネーゼの完勝かなと。ミランは完敗。何も言い訳出来ません


最後に


終盤に映像乱れるのやめて下さい