俺とクルマ(シルビア編2) | hiroの徒然なるままに

俺とクルマ(シルビア編2)

シルビアの2回目。

大学の時、約21~2年前・・・私たちが凝っていたのが、今でも舞洲にあるけど

カートのF1型でミニサーキットで走ること!!ニコニコ

あの頃は、大きいところは奈良県の月ヶ瀬ぐらいにしかなかって、そこまで車でいってた
(好きならこそか?よく行ってたなと今思う・・・シルビアで。)

その頃、誰が一番速いか、競争していて月2回ぐらい行っていた。

シルビアと突然な別れが・・・・・訪れようとしていたのも気がつかずに。えっ

よくあるパターンで、カートの気分のまま峠を帰りしな攻めていて・・・・・・そのまま

峠から落ちた!!ガーン

男3人・・・今までの人生が走馬灯のように・・・・頭を駆け巡った・・・

落ちる瞬間!!コマ送り感覚も経験し(本当だったんだとその時わかった)

死ぬ~~~~~~~~~と思ったら崖のすぐ下に道?があって、そこの上を飛んで行って

工場へ入り込んだ!!(コンクリなら即死だったろう)

なぜか無傷・・工場のおちゃんが「B29の爆撃か?」と冗談混じりで出てきたことが救いだった。

謝りまくって、車が突き刺さったまま・・・タクシーで駅まで、電車で帰るはめに!!

さよならシルビア・・たった1年2カ月の楽しい思い出・・・助手席に座った女の子・・・

デートカーのくせに、たった3人で、終止符チ~~~~ン(南無阿弥陀仏)

それから、1年・・・親から車謹慎させられたのは言うまでもない。ペタしてね