こんにちは。
5月とは言えない夏日が続いていたので、
今日みたいな爽やかな日がとても贅沢に感じます✨✨

今日もココロのお話、していきます。




人が誰かに不快な感情を抱くときに
頭に思い浮かびがちな台詞として


「普通こんな事しないよね…」


「あり得ない対応なんですけど…」


「常識的に考えて、、ないわー…」



など、
みんな共通の「普通」な「常識」と
照らし合わせて
相手の言動が
その基準に当てはまっていない事が
原因であるということで
自分の不快な感情を正当化しようとします。





でも、こんな台詞が頭に浮かんだ時に
少し考えてみてください。



その常識って、
本当に常識ですか?
当たり前でしょうか?
普通って何ですか?




もっと言えば
その常識は
全世界の常識でしょうか?




答えはNOな事が多いと思います。




なぜなら
わたし達が考えている
常識というのは
単に小さい頃親から言われた
学校の先生に教わった
社会に出て刷り込まれた
そんなものばかりだからです。



それらは
絶対ではなく
正しいわけでもありません。



わたし達が常識だと思っている事なんて
世界の別の国に行ったら
常識でも何でもなく
まったく逆のことがその国の常識だったり
マナーだったりすることもあります。



ということは
わたし達が考える常識なんて
それくらい不確かなものだという事です。



ですから
さっきのような台詞が
頭に浮かんだ時には



いったんその常識を
疑ってみてください。



本当に常識なのかな


それが本当に
正しいことなのかな



そのように
いったん立ち止まってみると
きっと
相手の言動に対して
別の見方が出来るのではないかと思います。



もしそれで
自分の不快な感情が
軽減されたり
相手の言動を許せたなら
しめたものです✨✨



自分が常に
機嫌良くいられることに
つながります。



先述のような
「常識としてどうなの?」
といったような台詞を
よく思ってしまう方に
気をつけて頂きたいのは



常識に縛られて
自分が本当にやりたいことに対しても
「常識として」の観点で見てしまい
なかなか自分を解放出来ていない時が
多いかもしれません。


このような方は
とても真面目な方なのだと思います。
自分が今まで教わってきた
「常識」「普通」に対して
きちんと守ろうと
されているのだと思います。



でも
それにとらわれすぎて
自分も周りにも
許してあげられず
自分を機嫌よく保てないのだとしたら



その常識は
捨てていいものなのかもしれません。




今度なにかで
「常識として…」
と思った時には


いったん立ち止まって
その常識を疑ってみましょう。



そして
それが全世界の常識ではないと
思えたなら



自分の機嫌良さをすぐに取り戻し
快の感情に切り替えましょう。




わたし達が
いつも機嫌よく
誰の言動も裁かない
気持ちの良い時間をたくさん
過ごせますように



今日もありがとうございます。