「性教育って、赤ちゃんの頃から始めていいの?」

看護学生だった私は、
助産の先生の話を聞いて度肝を抜かれました。

私自身、きちんと性教育を受けた記憶がなく、
子どもに何をどう伝えればよいのか、
全く知らなかったからです。

先生が見せてくれたのは、
子ども向けのさまざまな性教育の絵本でした。

そして、

「子どもの手が届くところに絵本を置いて、
小さい頃から自然に話せる環境をつくる」

と教えてくれました。

性や身体について、
何も知らないまま思春期を迎えてから
突然話そうとしても、親も子どもも戸惑います。

まだ「恥ずかしい」「話してはいけない」と思う前から、

・身体には大切な場所があること
・自分の身体は自分のものであること
・嫌な時はNOと言ってよいこと
・困った時は相談してよいこと

を、絵本や日常の会話から少しずつ伝えていく。

その積み重ねが、思春期を迎えた時にも
親子で話せる関係の土台になる。

先生の話を聞くうちに、

「性教育は、ある日突然始めるものではないんだ」

と、心から納得できました。

そして、将来子どもが与えられたら、
私も小さい頃から自然に伝えていこうと決めました。

これが、私の性教育の原点です。

今は、絵本や言葉だけでなく、
触れる前に声をかけること、
赤ちゃんの反応を待つこと、
身体を大切に扱うことも伝えています。

自分を大切にする性教育のスタートは、
「愛されている」と身体で感じることから。

毎日の抱っこやおむつ替え、タッチの中にも、
0歳からできる性教育があります。

#0歳からの性教育
#乳幼児期の性教育
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赤ちゃんって、こんなに小さいのに
ちゃんとママに応えてくれるんです。

目と目が合ったり、
手を伸ばしてくれたり、
触れるとふっと力が抜けたり。

そんな小さな「できた!」に出会うと、

「どうしたらいいんだろう…」が
「これ、してみようかな」に少しずつ変わっていきます。

でも、生後1〜3か月頃って
まだまだわからないことばかり。

「抱っこすると反り返る」
「いつも同じ方向を向いている」
「なかなか寝てくれない」
「便秘で苦しそう」
「そもそも赤ちゃんと何して遊べばいいの?」

そんなお悩みも、レッスンの中で
赤ちゃんの様子を一緒に見ながらお伝えします。

実際に前回参加されたママも、
「反り返り・向き癖・便秘・寝ぐずりと書いてあって、これだ!と思いました」と来てくださいました。

ウェルネス・タッチケア®︎で大切にしているのは、
ただ「触り方」を覚えることではありません。

「触っていい?」と声をかける。
赤ちゃんの表情を見る。
反応を少し待ってみる。
イヤそうなら一度やめる。

赤ちゃんにもちゃんと意思があることを大切にする。

それは、
「あなたのからだは、あなたのもの」
と伝えていくことにもつながります。

性教育のはじまりは、愛されることから。

たくさん触れて、たくさん見つめて、
「この子、こんなことが好きなんだ」
「ちゃんと私に応えてくれてる」

そんな発見が増えると、
赤ちゃんとの毎日が少しずつ変わっていきます。

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🌿 10月 体験レッスン
10月27日(火)10:30〜12:00

【対面】戸田市/講師宅
☕ティータイムつき

【オンライン】Zoom
🎥復習用録画つき

生後1か月〜ハイハイ頃までの
赤ちゃんとママが対象です。

少人数なので、育児のお悩みもどうぞ。

赤ちゃんと心が通う瞬間を、一緒に見つけてみませんか?
動画の移行に失敗しています

赤ちゃんの「真ん中」、意識していますか?

生まれて間もない赤ちゃんは、
まだ自分の身体を思うように動かすことができません。

手が左右に広がったり、
身体が反ったり、ねじれたりすることもあります。

そんな時は、赤ちゃんの身体の真ん中を意識してみてください。

両手を胸の前に集めて、
自分の手に触れられるようにする。

左右からやさしく包むように触れ、
身体の中心を感じられるようにする。

手が真ん中に集まると、
自分の手を見つけたり、口元へ運んだりするきっかけにもなります。

抱き上げる時も、
頭と身体の向きがバラバラにならないように。

身体の軸をそろえ、
赤ちゃん全体を包むように抱き上げます。

そして、触れる前には、

「抱っこするね」
「お手々を真ん中にしようね」
「気持ちいいね」

と声をかけてみてください。

赤ちゃんはまだ言葉を話せなくても、
ママの声や表情、触れられ方を感じています。

姿勢を整えることだけが目的ではありません。

「これから触れるよ」
「あなたの身体を大切に扱っているよ」

毎日の抱っこやお世話の中で、
そんな安心も一緒に伝えていきます。

赤ちゃんの真ん中を意識すると、
いつもの触れ方や抱き方が少し変わります。

今日のお世話から、試してみてくださいね。

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