変わらない親からずっと守られる
愛情を注がれることが、
どれだけ生き抜く力になってるか
思わずにはいられない
わたしの仕事は
社会的養護下の子どもと関わる事が多く
施設によく行きます
施設には施設の良さがあるのはわかっている
けど、どうしても家庭でなければ
補えないことがある
それは一体一の関係
永続的な関係
朝起きて変わらない父母がいて
泣いたら受け止めてくれる
叱ってくれる
本気で向き合ってくれる
変わらない親
18歳過ぎても、ずっといられる場所の存在
この変わらないが大事で
どんなことがあっても
あなたの手を離さないよっていう
親の存在は
果てしなく大きい
もし自分が同じ立場だったら、
自分の子どもがそうだったら
と考えてみたことはないだろうか?
この子の人生の幸せのことを
本気で考えた事はあるだろうか?
本当の愛ってなんだろうか?
その愛がただ単に自分を満たすために使ってないか?
今日は、色々、悶々と考えることがあって
頭がぐるぐる回ってる
私たち大人が、守るべき子どものために
今こそ手を携えて
本気で考えていかなければならない
変わらぬ手の温かさ大きさを
全ての子どもたちに与えてあげたい
一人一人がこの世界で自由に
羽ばたいていけるように
今日も優しい手で
幸せを紡いでいこう





