国際交流協会の総会•交流会を無事に終えて 何だか疲れが ド〜ッ…の今朝。野菜苗と種の買出しに行ったら昔の同僚に遭遇して 30分も超ローカル方言トークしてまったがや。久しぶりに『おまはん』と呼ばれて釣られて同じく…(笑)。互いに百姓日焼けのジジイたち。

さて、昨日の交流会には 県の国際交流員であるフランス人 Bさんに講演をしてもらい 日仏の文化の違いを楽しく聞けてナイス。質問もハイハイハイの挙手まるけ。

 ストラスブール大学で日本語研究をしたBさんは漢字検定2級テキストで漢字勉強しとる程なんで 日本語会話はペラペラ。

フランス風のお菓子を食べながら会員同士の懇親もできたし…ホッ。

 土曜日には関ケ原古戦場記念館で福島正則のセミナーにも参加して…刺激的な週末やったなあ。

 次々と予定をこなしていく内に 先週の富山旅の記憶が薄れ…ヤベッ。

 なので写真だけでも 付けておきましょ。

 相倉合掌造り集落もユネスコ世界文化遺産やもんね。

 集落の入口にある駐車場に千円払って停め、集落全景撮影スポットなる高台に向かって 先ずは林道トコトコ。

アズマイチゲに似とるけど微妙に違う可憐な白花↓。

《展望地への道に咲くキクザキイチゲ》

 撮影スポットでは バレンシアから来たというスペイン人のグループと出会い…一緒に眼下の絶景を眺めながら会話を楽しむ。

ここもインバウンドが多いですねえ。

 裏の軒下に残雪もある集落をのんびり散策。

 合掌造りに桜がよく似合う。

 こんな史跡もあり…

 小径をトコトコ。

 菅沼集落より規模は大きく 民宿も多い。

 昔話に出てくるような構図

 素晴らしいねえ。

 電柱電線が見えない景観の美しさに改めて気づきましたよ。そして各家々が外観の調和に気を遣う大切さも。

日本全国がそうなれる日はいつ来ることやら。