こんばんわ。 鹿児島市 もり整骨院(鹿児島中央駅近く) です気合いピスケ

 

 

明日からはより一層寒さが増すそうです。ガーン

みなさま、お身体を冷やすことがないようお気を付けくださいねニコニコ

 

 

先日の、靭帯性関節ストレインのセミナーを受けてから、

習ったものすべてではありませんが、取り入れられるものは積極的に施術の中に取り入れていますニコニコ

 

 

もちろんテクニックを重視するのではなく、考え方や診方などのも取り入れることによって

個人的には幅が広がり、活かされているように感じています気合いピスケ

 

 

さて、先日は両足の裏に痛みを抱える方が来院されました。

 

まだ若く、20代後半の女性です。

特に朝の第一歩めの痛みが強く、その後は立ち仕事をされているため、後半にかけての痛みが強くなってくるとのこと。

いわゆる足底筋膜炎

 

 

どこの痛みであっても気持ちのいいものではありませんが、足はに関しては歩くうえで必ず負荷のかかる場所ですから、辛いですよねチュー

 

 

まず歩行観察の時点で、全体的なバランスの崩れの結果から足底に対して通常よりも過度な負荷がかかっていることは容易に想像ができました。

 

・上半身の動きが少ない、下半身との協調性がとれていない

・胸郭の動きが悪いが

・右足首が不安定性があり右足全体に影響がでている

など。

 

聞くと小学生のころに捻挫をして、治療などはせず放置していたとのことえーん

 

 

以前にも説明した通り、身体は身体の中を縦横無尽に走行する膜組織によって全身が繋がっています。

 

 

捻挫、打撲だけでなく、手術、または日常とっている姿勢や動作(くせ)、しいては食生活、さまざまな要因によって膜に捻れなどのストレスを起こし、放置するとその力は全身に波及し、症状を引き起こします。

 

 

今回の件に関しては小学生の時の捻挫を放置したことにより、足首のところで引き起こされた捻れの力が膝や骨盤に影響し、さらには内臓、横隔膜など上部の器官にまで、長い期間をかけ影響を出していました。

(ときどき胸が苦しかったりするとのこと)

 

 

足首を中心に、今の自分にできるなかで最小限の治療を施し、あとは患者様本人の身体が

治る力を発揮し、どのように変化していくかを観察していきます。

 

 

たかが足首の捻挫でも本当に様々な症状につながりかねません。

気になる方は一度、ご相談ください。

 

 

今週、10日(土)は院長先生不在となりますので、ご確認よろしくお願いいたします!ニコ

 

年末年始の休みは12月30日(金)の午後 ~ 1月3日(火)までとなります。

併せてご確認をよろしくお願いいたします。