こんばんわ。 鹿児島市 もり整骨院(鹿児島中央駅近く) ですニコニコ

 

 

昨日から今日にかけてセミナーに行ってきました。

 

 

セミナーの内容は『靭帯性関節ストレイン』

という、オステオパシーのなかでも古典的なテクニックのセミナーです。

 

 

通常であれば三日間で行う内容を、短縮版ということで二日間。

二日間のなかで60個に及ぶテクニックを学んできました。

 

 

院長先生からのアドバイスで、あらかじめ予習はしていたものの、

進行のおスピードについていくのが必死であまり余裕はありませんでしたびっくり

とはいっても、まったく予習なしだとどうなっていたかと考えただけでも恐ろしいので、あらかじめ予習していてよかったです。

 

 

周りの先生方から何度も聞いていたので驚きはなかったのですが、

この靭帯性関節ストレインにおけるテクニックは、自分が今まで教わった他のオステオパシテクニックとは大きく違うところがあり、力の使い方が他のものより大きいです。

 

 

講師の先生も初めて受けた際には「指圧やん!」と思ったと仰っていたとおり、力を要します。

 

 

しかし【自由化】 【誇張】 【バランス】 という基本的要素のもと

力を使いながらも、組織の反応は繊細に感じなければなりません。

 

 

反応を繊細に感じるためには、他のテクニックと同じように

繊細な感覚や力を適切に扱うための身体の使い方が必要になります。

ここがなければ、ただ押しているだけになりかねません。

 

 

セミナーでも、上の点が少しでも習得できるように観察をしましたが、やはり実際にやってみるととても難しく・・・・・ 笑い泣き 

また、練習します。

 

 

しっかりと組織に対してうまくアプローチがかけられれば、すごい力を発揮するテクニックです。

創始された時から変わらないテクニックも多くあるそうです。

その意味を考えることも大事だとおっしゃられていました。

 

 

 

やみくもにやるのではなく、自分が何をしたいのか、何をしているのかということを考えながら復習し、すこしでも早く技術の向上につなげますニコニコ