昨日、3月21日は春分の日でした。

占星術では宇宙元旦と言うらしく、エネルギーが切り替わって、本当の新しい一年が始まるのだそうです。

春分の日は昼夜の長さが同じになるので、地球全体の陰陽のバランスが均一になり、今日から新しい運命が始まるということです。
 

しかも、今年は春分の日と天秤座の満月が重なり、天秤座のパワーが強まっているらしい。

天秤座が司るのは「対人関係」。

今年は、3月21日、4月19日と2回連続で天秤座で満月になるので、対人関係を良くすることにフォーカスすべし、ということらしいです。

昨夜は、まだそんなことは知らず、ただ満月を拝もうと夜空を見上げましたが、薄く雨雲がかかって、おぼろ月夜でした。
 

一応、お祈りはしておきました。

そして今朝、月は西の空に移動していました。やや欠け始めた満月です。

 

 

 

 

日本では太陽が牡羊座に入り、小惑星キロンと重なるため、自分の持っているコンプレックスが痛みだすのだとか。
 

それを克服して強味にしろというサインなのだそうです。

また、蟹座と射手座木星と水瓶座金星で、ヨッド「神の指」と呼ばれる三角形ができているそうで、
「神の指が重要なイベントを引き起こす引き金を引く」という意味になるんだそうです。

 

どんなイベントが起こるのか?

そして、春分の日のヨッドは、射手座木星と水瓶座金星の間に山羊座の冥王星が位置して、ブーメランと呼ばれる複合アスペクトになるのだそう。

ブーメランによって、現実面での具体的な行動や変化に作用しやすくなるんだそうです。

さらに、春分の日から、神が放った弾が突き刺さるのは山羊座の冥王星。


山羊座は現実的な世界や社会構造、冥王星は天地をひっくり返すような変容を示すのだそう。

自分の生きる世界を、自分自身の行動次第でガラリと一変させることができる、という意味になるのだそうです。


ちょこっと満月について調べたら、占星術の深い意味が分かって驚いた今日の日です。