昨日は、新元号「令和」の発表があり、日本中が新たな気持ちになりました。


私も、テレビで首相官邸からの中継を観ることができました。

「令和」の文字を見たとたん、シューッと気持ちが落ち着く感じがしました。


日本人らしさを思い出したような、言霊というのは本当にあるな、と実感した瞬間でした。

浮かれ過ぎて方向性を見失った平成の後に、
規律ある中にも多様性のある、まとまった日本を再興して行こうと、落ち着いた中にも、静かな決意があるような文字だと思いました。

「平成」の発表の時とは、明らかに覚悟が違いました。

やはり日本人は、お上からの命令に反発しながら生きて行くのが性に合っているのかな?と思えました。


何らかの規範がないと、野放図な自由な世界では軸を構築できないように思えます。

くしくも、朝、日の出の写真を撮っていました。


いつになく、絢爛とした雅な感じがしましたが、
空も、新しい時代の到来を予感させるようでもありました。