謹んで新年のご挨拶を申し上げます
皆様におかれましては 穏やかで良い新年ををお迎えのことと思います
(2025年旧七夕会 道場二階)
「立花十九ヶ条 二つ真」
この立花は祝儀の時に立てられるもので 昔は立分とも呼ばれた
真の先端から瓶口まで中の空間(明かり)を生かす
華道では花をいけるというよりも空間をいけるとも言われていて
何も見えないところには気脈が通い真実があるということである
今年度僕の座右の銘は
「雲外蒼天」
雲の上には青空が広がっている
努力すれば素晴らしい世界が待っているということであろう
大きな目標に向かう場面でよく用いられる言葉である
2026年度 僕にとって勿体無いようなご依頼をいただいた
前向きに進んでいきたいと決意を新たにしている
4月4日
伊勢神宮献華
8月20日
シドニー 30周年記念花展ツワー
皆さんのご参加をお待ちしています
2026年が皆様によりまして元気で楽しく充実した
一年になりますようにお祈りしています
森部 隆
2026年 1月1日

