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年明け、体にやさしいもの食べた?

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普段から質素ですからブルーハート
 
 
 
 
 
そして本日の本題ですブタネコ
 
 
 
 

 

 

 

 

「ゴミ箱を調べます」

 

ゴミ箱の中を見ると、

ホチキス留めさ れたコピー本が一冊入っているのを見つけます。

 

「研究員の自費出版薄い本だぞ」

コージーに手渡します。

 

 

 

 

「じいさん、読んでくれ」

タイトルが日本語なのでダーさんに返します。

 

 

 

 

「仕方ないな…

読み聞かせはしたこと無いが、努力しようw」

 

知識(31/95) 成功

 

「タイトルは、くちなわ様と愚かな裏切者…

 

昔々、あるところに私たちの祖先が暮らしていました。

くちなわ様の“ご かご ”のおかげで、みんな幸せでした。  

しかし、そんな恩を忘れて人間に恋した愚か者が現れました。

愚か者は、人間にわたしたちの秘密をあらいざらい話してしまったのです。  

その話を聞いた人間たちは、しめしめとわたしたちの国に襲いかかりました。 

わたしたちは成す術もなくやられ、散りぢりになってしまったのです。  

くちなわ様は、人間に恋した愚かな裏切者に激昂し、恐ろしい呪いをかけました。

呪いの子を裏切者の母体に仕込んだのです。  

呪いの子は裏切者の腹の中で際限なく大きく育ち、腹を破裂させて産まれます。 

母体はこの肉体ショックで死にます。  

この呪いの恐ろしいところは、生まれた呪いの子も、また母と同じ末路を辿ることです。

呪いの子は、呪いの子を孕んで死ぬのです。

永遠と続く呪いを受け続ける一族となるのです。  

呪いの子は、あの醜い人間どもと似た姿で産まれるのも特徴です。

腹が破裂して死ぬまでの間、我々の奴隷として使いつぶしてやるのです。

この一族は不幸でいつづけることこそ、生きる意味なのです。  

くちなわ様に逆らえば、こうなってしまうのです。

くちなわ様はずっと眠ることなく、呪いをかけ続けてくれています。

くちなわさま、ありがとう。  

くちなわさま、ありがとう。  

おしまい。  

 

内容は以上のようだな」

 

 

 

 

「仲間を裏切った愚か者は仕方ねぇが…

子孫たちは関係ねぇだろうが!」

薄い本の内容に憤慨します(`・ω・´)フンス

 

 

 

 

「そうだな…」

コージーに同意はしますが、

この本の主観が人間ではなく、

別の知的生命体が存在しているかのようだ?

その方が気になります。

 

 

 

 

 

「KP、ちょっといいかー」

 

真顔はい?

 

「俺は別にこのままでもいいんだけどー

ずっとこの入院着な訳?

 

コスプレイヤーにとって同伴するレディの恰好が気になり過ぎて

リアルSAN値がゴリゴリ削られるのはわかります(´ー`*)ウンウン

実を言うと私もPLで遊んでいたときは

ひとみの恰好がかなり居たたまれなかったですw

 

良く調べると研究員たちのロッカーを発見しますw

 

 

 

「コーヒーはないのか?

 

それはデスクの引き出しから調べていいよんw

 

 

このような体のラインがはっきりしないワンピースと

白衣が出てきましたw

 

 

 

「地味だな…赤いリボンとか無いの?

そう言いながら白衣をまといます。

無いよりはマシだな…」

 

 

一方、引き出しからは

人数分の缶コーヒーとチョコレートが出てきましたw

 

 

 

 

「ふー、やれやれ…」

そう言いながら椅子に腰かけますw

ロッカーを眺めながら、

お、バスローブがあるじゃないか?と着替えます。

 

 

 

 

何故バスローブにしたしw

そしてひとみにこっちに来いと

服とチョコとコーヒーを渡します。

 

 

 

 

「ありがとう」

ひとみは小さな声でお礼を言うと

服だけ受け取り、その場で着替えようとしますw

 

 

 

 

「ちょwじいさん見るな!

 

 

 

 

 

お正月飾り

 

近所のスーパーでどんと焼きありますので、

持っていきますブルーハート