まずは本日のスタンプから![]()
年明け、体にやさしいもの食べた?
▼本日限定!ブログスタンプ
「ゴミ箱を調べます」
ゴミ箱の中を見ると、
ホチキス留めさ れたコピー本が一冊入っているのを見つけます。
「研究員の自費出版薄い本だぞ」
コージーに手渡します。
「じいさん、読んでくれ」
タイトルが日本語なのでダーさんに返します。
「仕方ないな…
読み聞かせはしたこと無いが、努力しようw」
知識(31/95) 成功
「タイトルは、くちなわ様と愚かな裏切者…
昔々、あるところに私たちの祖先が暮らしていました。
くちなわ様の“ご かご ”のおかげで、みんな幸せでした。
しかし、そんな恩を忘れて人間に恋した愚か者が現れました。
愚か者は、人間にわたしたちの秘密をあらいざらい話してしまったのです。
その話を聞いた人間たちは、しめしめとわたしたちの国に襲いかかりました。
わたしたちは成す術もなくやられ、散りぢりになってしまったのです。
くちなわ様は、人間に恋した愚かな裏切者に激昂し、恐ろしい呪いをかけました。
呪いの子を裏切者の母体に仕込んだのです。
呪いの子は裏切者の腹の中で際限なく大きく育ち、腹を破裂させて産まれます。
母体はこの肉体ショックで死にます。
この呪いの恐ろしいところは、生まれた呪いの子も、また母と同じ末路を辿ることです。
呪いの子は、呪いの子を孕んで死ぬのです。
永遠と続く呪いを受け続ける一族となるのです。
呪いの子は、あの醜い人間どもと似た姿で産まれるのも特徴です。
腹が破裂して死ぬまでの間、我々の奴隷として使いつぶしてやるのです。
この一族は不幸でいつづけることこそ、生きる意味なのです。
くちなわ様に逆らえば、こうなってしまうのです。
くちなわ様はずっと眠ることなく、呪いをかけ続けてくれています。
くちなわさま、ありがとう。
くちなわさま、ありがとう。
おしまい。
内容は以上のようだな」
「仲間を裏切った愚か者は仕方ねぇが…
子孫たちは関係ねぇだろうが!」
薄い本の内容に憤慨します(`・ω・´)フンス
「そうだな…」
コージーに同意はしますが、
この本の主観が人間ではなく、
別の知的生命体が存在しているかのようだ![]()
その方が気になります。
「KP、ちょっといいかー」
はい![]()
「俺は別にこのままでもいいんだけどー
ずっとこの入院着な訳
」
コスプレイヤーにとって同伴するレディの恰好が気になり過ぎて
リアルSAN値がゴリゴリ削られるのはわかります(´ー`*)ウンウン
実を言うと私もPLで遊んでいたときは
ひとみの恰好がかなり居たたまれなかったですw
良く調べると研究員たちのロッカーを発見しますw
「コーヒーはないのか
」
それはデスクの引き出しから調べていいよんw
このような体のラインがはっきりしないワンピースと
白衣が出てきましたw
「地味だな…赤いリボンとか無いの![]()
そう言いながら白衣をまといます。
無いよりはマシだな…」
一方、引き出しからは
人数分の缶コーヒーとチョコレートが出てきましたw
「ふー、やれやれ…」
そう言いながら椅子に腰かけますw
ロッカーを眺めながら、
お、バスローブがあるじゃないか
と着替えます。
何故バスローブにしたしw
そしてひとみにこっちに来いと
服とチョコとコーヒーを渡します。
「ありがとう」
ひとみは小さな声でお礼を言うと
服だけ受け取り、その場で着替えようとしますw
「ちょwじいさん見るな
」
お正月飾り
近所のスーパーでどんと焼きありますので、
持っていきます![]()








