まずは本日のスタンプから![]()
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このシナリオを八回遊ばせてもらったKPが
満を持して登頂を目指しましたw
新ルール、ガバ認識
みんなわたしに優しい神進行
で、よろしければご覧ください(o*。_。)o
私、さよは狂気山脈の舞台に降り立つ。
父は次期グループ総裁の私が参加するのを反対した。
それは当然のことだけど。
BREAK HEART 日向 樹。
異彩なメンバーの中に彼がいるのを知ると
父はありがちな賭けを提案する。
私はそれに乗った。
彼は痛みに溢れたBOMBを隠してる。
すぐ泣いちゃうのは、感受性が高いということで補完できる。
束の間に自由を激しいビートに任せて逸る心を抑えきれない。
マンボ・チャチャ・ボレロ・ルンバ…
普段のような腰を据え優雅に舞え無さそうだけど。
「おい、荷物はこれだけか?お前も早く乗れ」
顔と親の金しか取り柄のないビックマウス。
…こいつだけは、ないなと思った。
犬ぞりに荷物を移し私たちは4000m地点へ向かう。
しかし、標高 3000 m程に達した頃、異変は起きた。
「グルルルル……」
犬たちが、唸り声を上げ、立ち止まったのだ。
見れば、足がすくんでいる。
何かに怯えているよう だ。
山脈に向かって吠え続けている。
「どうしたのかしら」
犬ぞりを降りる私たち。
犬たちは言うことを聞かず、一歩も動こうとしない。
あまつさえ、何匹かはリードを引きちぎり、猛スピー ドで引き返して行ってしまう。
何かがおかしい。
いつきと、ちとせちゃんは辺りを見回している。
「何も…いないよな?」
誰かに向けて言ったわけはない言葉ではあったけど、私は黙って頷いた。
考え込むいつきに対し、ちとせちゃんは瞳輝かせワクワクしているようにも見えた。
「オイッ……! マジかよ、何だってんだ」
「……行程が1000 m伸びただけさ。行こう」
犬たちに焦るコージーに対し、リーダーのK2は冷静に現状を対処する。
確かに起こってしまったことは仕方がない。
荷物を背負う私に対し、いつきは石にマジックでサインしている。
そしてその石の上に石を積み上げ始めた。
安全祈願のゲン担ぎ、手を合わせるいつきに私たちもそれに倣う。
「そんな迷信なんかより俺を信じてついてこい」
みんなで軽くスルーするといつきは空を見上げた。
一日目 天候ロール![]()
幸運 (15/40) 成功
ふたりも勿論成功、
よっしゃあああああ![]()
ここからダイジェストでお送りしますw
ちとせ ナビゲート (96/70) ファンブル
いつきの楽しい登山が始まりました![]()

かつお節、大根おろし、ショウガ、みょうがなど









