ヒンヤリとした空気に包まれ、眩しい朝陽が顔を出しました、『 チャレンジジュニアゴルフオープン東日本ブロック決勝大会 』の最終日の朝です。

朝のウォーミングアップ。
そして、スタートホールへ向かう♪メヨン。

コース攻略のプランでも考えながら歩いているのかと思えば、何も考えていない♪メヨン。だと思います。
ほぼ定刻どおりの午前7時39分にティーオフ。
フェアウェイセンターに置いたティーショットは、雨の昨日よりも50Yd飛んでました。
ところが、ちょっとしたアプローチミスでいとも簡単にbogey。
次のホールもbogey。
天気が良くても変わらないじゃん!
3ホール目のパー5で4打目をガードバンカーから出して、必死のパーセーブ。
そして、またbogey。
静かにスコアを落としていく♪メヨン。
3オーバーで迎えた6番パー4。
ピン左10㍍からbirdie。
7番、8番とカップをかすめて惜しくもパー。
9番は、パーパットが2㍍。気合いで入れて前半は2オーバー。
コースのアップダウンと同様に、観ている私の心もアップダウンして疲れました。
そして、バック9。
またまた、得意技!?のスタートからボギー、ボギー。
3ホール目の右ドッグレッグのパー4。
セカンドは、前上がりの右のラフから130Yd先のグリーン奥のピンに対し、大きめのフックでピンそばに付けてbirdie。
不思議なもので、birdieが来るとその後のショットがよくなりますね。
調子に乗って、パーセーブを重ねて迎えた6番でカップに蹴られて痛恨のbogey。
次のホールの打ち上げのティーショットでマン振り。悔しさをぶつけてるようでした。
セカンドは、ちょっとフェースが開いたのでしょうか、グリーン右奥に外してしまいました。
前日、雨が降ったこともありライが悪かったのか、アプローチミスで最悪のダボ。
残りは難所の2ホールが残っていて、どうする♪メヨン。って感じでした。
その8番ホール、他の3人が右のフェアウェイを捉えていましたが、♪メヨン。は通称おっぱい山のど真ん中をこれまたマン振りで超えていきました。
このルートだと、かなりショートカットできて、セカンドが皆と50Yd違っていました。
ただ、ラフに着弾する確率が高いんですけど、♪メヨン。なりに勝負したんでしょう。
そして、ピンまで登りを入れて凡そ170YdをUTでハーフショット。
グリーンを何としてでも捉えるんだという意志が伝わりました。
なんとか、ピン右4㍍につけていました。
が、惜しくも入らずパー。
最後は本丸9番 パー5
このホール全体がS字にくねっていて、残り150Yd位からかなりの登りのホールです。

♪メヨン。の本丸9番でのティーショット。
♪メヨン。は、スプーンでティーショットしてました。
フェアウェイキープを優先させたのでしょう。でも、他の人のドライバーと5Ydも違わなかったから、パー5でもスプーンを持つ選択が少しは出来るようになったんですね。
そして、3打目はグリーン右奥に着弾。
ピンまで8㍍くらいでエッジまで2㍍。砲台のグリーンにアプローチです。
下りもかかるから難度の高いアプローチが要求されます。
でも、2㍍ほどショート。
最後の最後まで疲れます。
そのパーパットを真ん中から沈めて、ホールアウト。
後半は40
結果78の最終ラウンドでした。
初日76、2日目40、最終日78で中学生女子の部で10位でフィニッシュしました。
上位にはなかなか行けませんでしたけど、烏山城カントリークラブのアップダウンがあり、それなりに距離もあるコース、グリーンの速さ。アプローチの難しさをじっくりと堪能できたんではないでしょうか。
♪メヨン。も決して満足している雰囲気ではなかったです。
長々と綴りました。
ありがとうございました。
では







