今月の初めに、嬉しいお便りを頂きました。

 

それは、

今年の初めから現在まで、新型コロナウィルスの治療の最前線で、命懸けで頑張って対応されている

病院で、今回は春日市にある徳洲会病院に、筑紫歯科医師会の有志のメンバーで

マスク等の医療物資の支援をさせて頂いたのですが、

それに対するお礼の手紙(可愛い手作りのウサギ付き)が当院に届きました。

 

自分たち歯科医院も、マスク、手袋などの医療物資を確保が困難な状況が

最近まで続いていましたが、自分たち以上に困難な状況に立ち向かって、地域住民のために

最前線で尽力されている病院の医師、看護婦、看護師さん等への尊敬、感謝の気持ちを

込めて心ばかりですが、支援させて頂きました。

 

それに対して、現在でも治療の最前線でお忙しく、お疲れのところを、

非常にご丁寧なお礼の手紙を頂き、恐縮の極みです。

 

 

この新型コロナウィルスの収束が早く来ることを心から願います。

 

日本、そして世界の全ての人々が平和で幸せでありますように。

 

 

 

一昨日の16日の日曜日に、毎年開催されている、西地区の歯科医学会に参加して来ました。

 

今までも参加できる年は、参加していますが、筑紫歯科医師会の学術委員会の委員長としては、初参加です。

 

講演内容ですが、講演1は、大熊一徳 先生によるご自身の総義歯臨床の取り組みに関する内容で、

講演2は、平木昭光 先生による口腔外科疾患の診断・治療からトラブルシューティングに関する内容で、

最後に、歯科衛生士さんとの共同セミナーとして、瀧野裕行 先生による歯科医師・歯科衛生士のための

医院力アップにつながる最新歯周治療に関する内容でした。

 

プログラムは日曜日の早朝から、お昼過ぎまでの時間でしたが、参加者も多く、3人の先生方の講演内容も

学びの多い、充実した講演内容で、非常に感動しました。

 

 

 

 

 

昨日は、筑紫歯科医師会館において、私もメンバーである筑紫臨床研究会の特別講演会があり、

参加してきました。

講師は、石川知弘先生で、テーマは「歯周組織、インプラント周囲組織再生療法の可能性を探る」。

歯周組織再生療法から、インプラントの骨造成に至るまでの広範囲の内容を、優しい語り口調と、

多くの症例写真や映像も使用されて口演して頂き、大変、有意義な時間となりました。